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2004/12/16

冬のサルビアたち

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地球温暖化だとか、暖冬だとか・・・
今年ほどそれを実感している年はありません。
庭を見るといつもなら霜でとっくにダメになっているアメジストセージがいまだに花をつけていて、
チェリーセージの葉は青々しています。
ハゴロモジャスミンは蕾をたくさんつけています。

セージ類はいつも冬に入ると根元から10cmほどのところでさっぱり切ってしまいます。
千葉県はセージにとって温暖な気候なのか、
特別マルチングなどをしなくても春になるとちゃんと芽を出して大きく育ち、
かわいい花をいっぱい咲かせてくれます。
それでも過去に一度だけパイナップルセージを枯らしてしまったことがありました。
あれはもしかして冬の寒さで枯れたのでしょうか?
花も香りも大好きでした。
来年は一株買ってこようかな・・・
これだけ暖冬が続くと、もうパイナップルセージも地植えで大丈夫なのでは?と思えてきます。

ハーブやセージ類は年内に剪定を終えてさっぱりするのがいつものパターンなのですが
今年はなんだか来年までずれ込みそうです。
チェリーセージのかわいい花を見ていると
『寒いけどがんばって咲いているんだから、切らないで~』と言っているようです。

ますます深い色合いになって来たのが
シナロエンシスとインディゴスパイアーです。
特にインディゴスパイアーのほうは、夏の花とまったく違う色になっています。(上の写真です)
こんなに濃い色のこのセージを見るのは初めてなのです。
いつもならもうとっくに剪定を終えているので・・・

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