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2005/01/24

愛の献血

msigeoさんの趣味の一つに“献血”があります。
若い頃モータースポーツの世界に身を置いていたものとして、
『当然の義務』とまで言い切ります。
まあこれは極端な意見ですが、
他人事なので『悪い趣味ではないかな~』ぐらいに思っていました。
しかし・・・結婚すると、私も引きずり込まれました・・・

今日は用事で幕張という町に出かけました。
幕張には免許センターがあり、玄関前に献血センターもあります。
免許センターの前を通りかかると車は吸い込まれるように門の中へ・・・
「やっぱりな~」

sigeoさんはいつも成分献血をしますので、時間がかかります。
私は見かけによらず血管が細くて成分献血ができません。
したがっていつも待合室で待たされます。
今日も受付で「400ccで」と申し込み、血液検査へ・・・
すると―――
「あ~、今日は人にあげるほど無いですね。」と看護士の方に言われてしまいました。
ヘモグロビン量の数値が12.0以上ないと献血はできないのですが、私は11.8しかありませんでした。
しょんぼりと階段を降りる私を、sigeoさんが嬉々として眺めています。
『どうした?』
『血が薄くてダメだった・・・』
『ふっ、ハンパなヤツ』
『・・・・・・・。』


結局何もしないで粗品の万華鏡だけいただいて、
sigeoさんを待っているあいだ車の中でお昼寝してました。(なんかオモシロイ夢まで見ちゃった)

これから毎日ほうれん草を食べてやる~

* * *

 ↓ 悲しいほど美しい粗品の万華鏡・・・

DSCF0199

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