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2005/01/31

バラの芽

DSCF0566今日で1月が終わります。
『お正月だね~』なんて言っていたらあっという間に一ヶ月がすぎ、
『豆まきだね~』という感じ・・・
2月に入ると春ももうすぐそこ、っていう感じがしますよね。

庭いじりをする人間にとって、“春”という季節は特別な季節だと思うのです。
秋~冬の間に春を目指して土作りをしたり、
花壇を整備したり、庭木の枝落としをしたり、
種をまいたり苗や球根を植えたり・・・・・
それらの努力が報われる季節が“春”なのです。

去年私は、バラの剪定や誘引をはじめてやってみました。
新しいバラの苗も購入して、試行錯誤しながら育て始めたのです。
新苗で購入した物などは、まだ一度も花を見ていません。
去年一年間大事に育てて、この春やっと花に会えるのです。(予定では・・・)
古くからうちにあるつるバラも、本格的に剪定をしたのは初めてでした。
その成果がどのように現れるか楽しみでもあり不安でもあります。

明日からかなり強い寒気がやってくるそうです。
そうなると当分庭には出られそうもありません。
今日はなんとなく『庭仕事をしておきたい』気分でした。
今日はsigeoさんが柿の木にカイガラムシ予防の石灰硫黄合剤を塗りました。
ついでにいつもカイガラムシのお宿になっているハマナスにも塗ってくれました。
私はブッドレアや雪柳の根元に米ぬかをまいたり、枯れ枝の処理をしながらうろうろしていました。

ふと、つるバラ“アメリカ”の枝を見るとちょこんとついている赤い芽がずいぶん大きくなっています。
他のバラたちも見てみると、すべての株に芽が出揃っていました。
『ほうほう、これで葉っぱが出てきてくれることは確実だな~』などと喜び、
『明日からの大寒波、大丈夫だろうか』と心配しつつ
カメラを出してきてバラの芽を写しました。

一番芽が小さかったのは“シャポー・ド・ナポレオン”。
まるで枯れたように見えるトゲだらけの枝に、小さな小さな赤い芽がたくさん出ています。
これは母が気に入って去年新苗で購入した物です。
独特の形状のつぼみとふんわり咲くオールドローズを早く見せてあげたい・・・

こうしてバラ初心者の私に、最初の春がやってこようとしています。

*写真はピエール・ド・ロンサールの芽です*


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