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2005/02/26

“思い込み”と“勘違い”

今日、当サイトの掲示板で、『思い込み』の話が出ました。
『そうそう、あるよな~思い込み!』
そう思って“思い込み”“勘違い”で検索を掛けてみたら笑える勘違いがたくさん出ていました。
もちろん、私も過去に人を笑わせた事があります。(キッパリ)

『月極め駐車場』の事を『すごく大規模な駐車場チェーン』だと思っていた人がいる・・・なんていう話は何度も聞きました。
昔『悪魔の棲む家』というホラー映画が封切られた時、『悪魔のすごむ家』と言ってまわりを大爆笑させた友達の話もあります。
『団塊の世代』を『ダンコンの世代』と読んでしまったうら若きアナウンサーもいらっしゃるとか・・・
思い込みや勘違いで人を傷つける事はまず無いし、悪意があってすることと違って問題になる事も少ないと思います。
勘違いや思い込みを一度もしないで生きてきた、なんていう人は皆無だと思いますが、あんまりひどい場合は「もう一度日本語やり直した方がいいんじゃないの?」なんて言われかねませんよね。

さてさて、いろいろなサイトの『思い込み』を集めてみました。
パソコンのメモを用意して、次の言葉を打ち込んでみてください。
考えていた通りの言葉でちゃんと変換できるかな?

・団塊の世代・雰囲気・若干名
・破綻・日常茶飯事・為替
・訃報・疾病・既出・我孫子・海豚――――

ちなみに私は子供の頃『汚職事件』を『お食事券』だと思っていました・・・お父さんお母さんごめんなさい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

misaoさん、思い込みについて、思い出したのですが、
misaoさんの弟さんは『歯茎』の事を『ハギク』と言ってましたよね。
私はそれまで何の疑問もなく『ハグキ』と言っていたのに、それ以来時々どちらかわからなくなる事があるようになってしまいました。
(いえ、決して責めているのではなく、それを聞いたとき「かわいいな」と思ったくらいなのですが。と言っても彼はすでに当時かわいい子供ではなく、もう高校生くらいでしたが)

勘違いといえば、歌の歌詞などよく間違えた意味に取っているものって多くないですか?
昔習った、唱歌とか童謡とかに多い気がするけど。
例えば『ふるさと』の「うさぎおいし・・・」など、誰もが子供の頃は「うさぎ美味しい」と思っていたのではないでしょうか?

コワいのは、いまだに間違えた解釈をしている物が気づきもせずにあったりする事ですよね。
その間違えにいつ気づくのだろう?
一生気づかなかったりして。

でも、『ぺんぺん草』の正しい由来がわかっただけでも、ホント良かったです。

投稿: hitomiko | 2005/02/27 03:02

くhitomikoさんと同じです。私も,「うさぎ・・・・」の事そう思ってましたよ~!!
misaoさん,上の漢字,「既出」がわかりません??
「月極め」→の事を私は,「げっきょく」と読んでた事があります~^^;
私の友達でことわざを良く知っている人がいて,「まゆつばもの」これってずーと何の事かわからず,話してるときの前後の漢字で「あやしい」と言う意味なのかなあ,なんて思いながら話をしたことがあります。このことわざを,今の若い人に言ってみたら,わからない人のほうが多いと思いますよ~ 

投稿: mayumi | 2005/02/27 10:13

hitomikoさん、そういえばそうだったね~
あいつ(弟)は本当に面白いヤツでした。
ピンクレディーが超売れっ子だった頃お風呂で大声でペッパー警部を歌っていた事や、チェリー(覚えてる?うちで飼っていたマルチーズ。)にチューしようとして鼻をかまれていた事を思い出しましたよ。
あの鼻のキズは数年経っても残っていました。
年下のクセにhitomikoさんの事を呼び捨てにしたりして・・・たいへん失礼なヤツでしたね。
この場を借りてお詫び申し上げます。

『うさぎ』は私もず~っと『美味しい』だと思っていましたよ~
> その間違えにいつ気づくのだろう?
> 一生気づかなかったりして。
そうですよね。まだ自分が知らないだけで勘違いがたくさんあるかもしれません。
そういう間違いを身近な人に指摘してもらえればラッキーだけど、公の場などでいきなり披露しちゃったらまずいですよね~

投稿: misao | 2005/02/27 10:42

mayumiさんも『うさぎ美味しい』の仲間ですね~
上の『既出』は『きしゅつ』です。
『月極め』を『げっきょく』と読んでいた人もかなりいそうですよね。
私は以前『疾病』が読めませんでした。
今は保険のCMなどでよく目にしますが、昔はそんな文字見たこともありませんでした。
(授業中よく睡眠とってたからなぁ・・・)

それから、マユツバモノというのは、mayumiさんのおっしゃるとおり疑わしい物の事だそうです。
私達世代はなんとなくそういうニュアンスでちゃんと使えているものですよね。
元々キツネなどが何かに化ける時相手の眉毛を数えて化けるので、対抗策で眉毛を数えられないように眉毛に唾をつけた事から、相手に騙されないようにすることを『マユツバ』と言ったそうです。
そこで、騙される危険のあるものを『マユツバモノ』と言うようになったのだとか・・・
調べてみると面白いことってたくさんありますね。

投稿: misao | 2005/02/27 10:59

misaoさん、
そうそう、misaoさんの家には『チェリーちゃん』というマルチーズがいましたね。
高校のとき『桜井先生』という体育の先生が『チェリー』というあだ名で、「同じだ!」と私は秘かに思っていました。
今『チェリー』と言えば、『スピッツ』と言うグループのうたの題名を連想してしまいます。

弟さんのエピソード、笑ってしまいました。
本当に明るくていいヤツ(って私がいったら失礼か)でしたよね。

マユツバモノの話、さすがmisaoさん!物知りですね。
ヤブサカデハナイっていう言葉も最近新聞で見かけたけど、よく意味がわからない言葉です。
長男に調べさせたら、「ヤブサメ」「ヤブヘビ」だの色んな『ヤブ』のつく言葉を言っていました。
それぞれ違った意味の『ヤブ』で、色んな言葉があるんですね。
日本語って、ホント難しい!

投稿: hitomiko | 2005/02/27 15:19

hitomikoさん、桜井先生、いましたいました!本当によく覚えていますね~
そういえば、『チェリー』という歌もありますよね。なかなかいい歌ですよね。

『マユツバモノ』の話は、知っていたのではなく調べたのです。
あんなに詳しい事知っているわけがないですよ・・・特にキツネの話は初めて聞きました。
『ヤブサカでない』の“ヤブサカ”は『吝か』と書いて“ケチ・惜しむ事”という意味なのだそうです。
だから意味としては『惜しみはしない』というような意味なのかな?
みんなが普通使っている使いかたでだいたい合っているようですね。
『やぶ』ってあまりいいイメージがないですよね。『やぶ医者』のイメージが大きいのかな?
でも『やぶさめ』はかっこいい!!

投稿: misao | 2005/02/27 20:59

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