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2005/05/05

ペレニアル シーズン

DSCF3812私はあまりマメマメしく
花の手入れをする方ではありません。
別に花の世話が嫌いなわけではないのですが、
毎日毎日世話をしなくてはならない花はちょっと重荷になります。
そんな私の力強い味方が“宿根草”です。
英語で言うと“perennial”(うちの辞書では“多年草”と訳されています。)
花や植物園の名前にも“ペレニアル”という言葉は時々見かけます。
指輪物語の『ペレンノール野』ももしかしたらこの辺りから来ているのでは――
なんていうのは、私の勝手な想像。

DSCF3823うちの庭の植物は大半が宿根草で、
一部の花壇とコンテナだけに一年草を植えているのです。
リビングの目の前には特に宿根草だけを植えたエリアがあります。
大好きなハマナスを囲むように、
ゲラニウム・フランネル草・ヤグルマ草・ジャーマンアイリスなどが
セージ・ラムズイヤー・ローズマリー・タイムなどのハーブと一緒に
ところ狭しと植わっています。
そこに、この春大好きな白バラを仲間入りさせました。
今はまだハマナスとチェリーセージだけが花をつけているのですが
青々と茂った葉や所々にのぞくつぼみを見ていると、早くも初夏の気配を感じます。

ただひとつ気がかりな事が・・・
最近この花壇ピンク色の花が多くなって来ました。
毎年オニのように増えるフランネル草とミソハギのせいかも・・・

* 写真上 バラ鉢の足元を覆うレモンタイム *
* 写真下 宿根草エリアのラムズイヤーなどなど *

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「ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

misaoさんちのタイムは元気に沢山茂ってますね。^^
家ではどうも育つタイムと育たないタイムとあって,ご近所に頂いたイブキジャッコウソウ(クリーピングタイム)だけは毎年残って可愛いピンクの花を付けてくれるんですよ~
だから,misaoさんちのように,こんもり茂るタイムは理想です(*^_^*)

投稿: mayumi | 2005/05/06 21:08

mayumiさん、こんばんは。
実はうちでもそうなんですよ。
よく増えるタイムと、ひょろひょろしたり枯れやすいタイムとがあります。

よく増える丈夫なタイムは“レモンタイム”
広がった枝から根を下ろす性質で簡単に株分けできるので、今では庭中に増えています。
写真のタイムはこれなんですよ。柑橘系の香りが爽やかで大好きです。

挿し芽はできるけど株がまとまりにくいのが“コモンタイム”
少し渋い葉の色が気に入って少しずつ増やしています。

なかなか増えにくいのは“シルバータイム”
斑入りの明るい葉が好きなので本当はもっと庭中に増やしたいのですが、挿し芽の成功確率も低いしあまりこんもりしてくれません。

私も以前クリーピングタイムを買った事がありましたが、一年で枯れてしまいました。
花の色も他のタイムと違っていてとても気に入っていたのですが・・・
mayumiさんのお庭では毎年残ってくれるタイムがうちではダメで、その逆の場合もあるのですね。
気候も違うし、きっと庭との相性もあるのでしょうね。
最終的に残ってくれるのはそのお庭を気に入ってくれた植物なのでしょう。
何しろうちの庭と相性のいいレモンタイムは、グラウンドカバーとして重宝しています。

投稿: misao | 2005/05/06 22:07

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