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2005/08/22

イモムシ・ケムシ

DSCF8023夏もそろそろ終わりだというのに庭にはアゲハチョウが毎日やってきます。うちの庭にはアゲハの食草が多く植わっていることもあり幼虫がたくさんいます。ブンタン・フェンネル・山椒・パセリ・・・すべての枝にアゲハかキアゲハの幼虫がすんでいます。
写真はブンタンの枝に生まれたアゲハのたまごです。
DSCF8024そしてこれはフェンネルの花です。この株にはだいたいいつも5~6匹の幼虫がいます。かなりの大株ですが、それでもキアゲハたちの食欲は凄まじいものがあります。
今年はこの種でクッキーを焼こうと思っていたのに・・・・もうぼろぼろです。
このキアゲハの幼虫、半分はフェンネル生まれフェンネル育ちですが後の半分はパセリに住んでいた幼虫です。
無責任な親が小さなパセリの株にたくさんたまごを産んでしまうからパセリは丸坊主。
茎だけになったパセリに大小さまざまな幼虫がついていたのを見て「お腹をすかせてはかわいそうだから」とsigeoさんがフェンネルに移住させたのです。
こうしてフェンネルの丸坊主化は加速したのでした・・・(泣)
iragaそしてこちらはイラガの幼虫です。
なんとプリンセス・ド・モナコの葉についていました。
調べてみたらイラガの食べ物の中にバラはなかったのですが・・・
見かけはカラフルで楽しいケムシですが、刺されるとすごい痛みが走るそうです。
お~怖い。

― 写真はクリックすると大きくなってしまいますので気をつけてね♪ ―

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コメント

アゲハチョウの幼虫は綺麗な模様をしてますね♪
その下のイラガの幼虫に刺された経験があります!!
チカチカして、そのうちジンジンしてきて痛いです!!
私って、虫(ムカデも刺された事あるんですよ)やら植物かぶれ、大体経験してるってことですね^^;  

投稿: mayumi | 2005/08/22 13:39

mayumiさん、こんにちは。
この写真はキアゲハの幼虫です。(細かい事言ってすみません・・・)
アゲハの幼虫はもう少し地味です。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/sigesan/musitati.htm
↑こちらのページの7段目の左側に写真が載っていますので、見てみてくださいね。
ふわふわでかわいいですよ。
キアゲハの幼虫は本当にムダだな~と思うほど派手ですよね?
こんなに目だってしまったら野鳥などに襲われやすくなるのではないかと心配になります。

それにしてもmayumiさんは虫刺されの経験が豊富ですね。
それだけ庭仕事をなさる時間が長いのでしょう。
あれだけのバラとクレマチスをきれいに咲かせていらっしゃるのですからね・・・

『イラガはすごく痛い』と虫刺されのサイトに書かれていました。
> チカチカして、そのうちジンジンしてきて痛いです!!
う~ん・・・イヤだなぁ。
花はきれいに咲かせたいけれど、虫刺されは遠慮したいですよね。

投稿: misao | 2005/08/22 16:29

こんにちは~
うちには、アゲハの幼虫がいました。
春先の卵の時は、気にして取っていたのですが、今ごろも卵産むんですネ
数少ない柚子の実が欲しいので、どうしようかと思っています。
チクチクした毛のある毛虫は、ニガテです~
気をつけないとネ!

投稿: orenge | 2005/08/22 17:18

misaoさん、この後お昼寝をしたら、夢の中で体中をイラガに鎖された夢を見て、夢の中で「早く皮膚科に行かなきゃ」って、寝ぼけて起きて、思わず体中をチェックして「ホッ」っとしましたよ~
どこも刺されてませんでした^^;
>この写真はキアゲハの幼虫です。(細かい事言ってすみません・・・)
一人で笑ってしまいましたよ~
いえいえ、misaoさんのこういう所が好いんですよ~(*^_^*)
普通のアゲハチョウの幼虫は昆虫の漫画に出てきそうなかわいい幼虫ですね♪

投稿: mayumi | 2005/08/22 17:26

ウチの山椒にも毎年アゲハがやってきます。
今年もすでに一度、丸坊主にされちゃいました。
いつもの事ながら、もっと考えながら食べてくれと叫びたくなります(笑
今は復活して、葉っぱもようやく元に戻りました(笑
イラガの幼虫は要注意です。
小学生の頃は、毎年2~3回は必ず刺されていました。 < 覚えろよ!って感じですが(笑)
初めはかゆみがあるんです。
そして何気にかくと、さ~大変。
ものすごい激痛が走ります。
すごくキレイな色の幼虫だけど、決して素手で触っちゃいけません。
って、触らないですよね、普通(笑

投稿: なおみ | 2005/08/22 17:40

orengeさん、収穫したい果物などについた幼虫は困りモノですね。
柚子の実を守るためでしたら、お星様になっていただくしかないと思います。
庭の作物を全部虫に捧げる必要はないと思われますし、
やはり自分達が食べたり楽しんだりするために植えたものは守らなければ・・・ね。

> 今ごろも卵産むんですネ
ガンガン産んでいます。
一番上の写真の木はまだ30㎝ほどと小さいのですが、卵がついているにもかかわらずまだ産んでいましたから・・・
せっかくsigeoさんが育てているのに、どうやら丸裸にされてしまいそうです。

> チクチクした毛のある毛虫は、ニガテです~
> 気をつけないとネ!
そうですね、今の時期はお互いに気をつけて庭仕事をしましょうね。
それから、毛虫に刺されてしまったらこすってはいけないそうです。
細かい毛が中まで入り込んでしまうので、流水で洗い流すのが基本だとか。
水がない場所ではテープで取るのもいいそうです。
(水がなくてテープはあるという状況もめずらしいかもしれませんが・・・)

投稿: misao | 2005/08/22 17:45

mayumiさん、ひどい夢をご覧になりましたね~
ウ~ン、ウ~ンとうなされているmayumiさんの寝顔を心配そうに覗き込んでいるゴンちゃんの姿を想像してしまいました。

> 「早く皮膚科に行かなきゃ」
と思うところがmayumiさんらしいですね。
> どこも刺されてませんでした^^;
それは当たり前のような気がしますが・・・わははっ♪

アゲハの幼虫、かわいいでしょう?
模様の黒い点がちょうど目のように見えるのでかわいいのだと思います。
本当の目はもっと前のほうに小ぢんまりとあるのですが・・・
それでもイモムシ・ケムシ類の中ではトップに位置するかわいさだと思っています。

投稿: misao | 2005/08/22 17:53

なおみさん、こんにちは。
山椒はとっても強いですね。毎年裸にされてしまっても復活しますし・・・
毎年アゲハに食べられているうちの山椒も、いつの間にか大木になって今年は実もつけました。

> いつもの事ながら、もっと考えながら食べてくれと叫びたくなります(笑
本当ですね、私も毎年ぶつくさ言いながら眺めています。

イラガの痛みはひどいらしいですね。
できれば一生味わいたくありません。

> 小学生の頃は、毎年2~3回は必ず刺されていました。
かなり外遊びがお好きなお子様だったのでしょうか?
きっと幼いなおみさんのテリトリー内にイラガの好む植物がたくさんあったのでしょうね。

> 初めはかゆみがあるんです。
> そして何気にかくと、さ~大変。
> ものすごい激痛が走ります。
mayumiさんが刺された時の感想と似ています。
やはり経験者の言葉には説得力がありますね。
決して素手では触りません。じゅうぶん気をつけますっ!!

投稿: misao | 2005/08/22 18:27

う~ん、ちょっとにくたらしいムシどもですね。
うちのパセリもほとんど茎だけになってしまったし…
でもイラガというのは見ているだけだとウミウシを想像させるようなきれいな色をしていますね。写真で見る分には色の分析などしてみたくなります。こんなキレイな幼虫は成虫になると茶色いただの蛾になるのでしょうか

投稿: レグ | 2005/08/23 00:55

こちらのアゲハは幸せですね。
アゲハになり代わり、感謝いたします。

投稿: ぴょんぴょん | 2005/08/23 07:00

レグさんのパセリもですか~?
なんだか皆さんのパセリが軒並みキアゲハのお食事になっているようですね。
やはり野菜やハーブは薬が使えないから被害に遭いやすいのでしょう。
虫たちは栄養のあるものをよく知っていますね。感心します。

イラガ→ウミウシ・・・思いつきませんでした!
言われてみればよく似ていますね。
前に触角、後ろに飾りのようなフサフサ・・・
(ウミウシの場合あのフサフサは鰓なのだそうですが)
> こんなキレイな幼虫は成虫になると茶色いただの蛾になるのでしょうか
http://www.insects.jp/kon-gairaga.htm
↑ここに成虫の写真をお借りしてまいりました。
意外と平凡です・・・

投稿: misao | 2005/08/23 09:51

ぴょんぴょんさん、こんにちは。
虫がお好きなぴょんぴょんさんのブログ、時々拝見させていただいています。
野鳥や虫がきれいな写真で紹介されているのでとても楽しいです。

> こちらのアゲハは幸せですね。
うちのアゲハは主人にたいへん優遇されています。
蛾の幼虫は冷遇されているのですが・・・
この違いはどこに由来するのでしょう?ちょっと考えてみました。
――『蛾の幼虫はバラを食べる、毒を持っているものがいる』――
これが大きな違いかと思います。
そうでなければ蛾の幼虫も保護対象に?・・・ぞぞぞっ・・・

投稿: misao | 2005/08/23 10:05

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