« ピエール・ド・ロンサール 冬の花 2 | トップページ | “つるアイスバーグ”の剪定 »

2005/12/07

“ニュードーン”の剪定

今日はお天気も良いので、つるバラ“ニュードーン”の剪定をすることにしました。
去年は12月23日、とても忙しい最中にやりましたが、今年はつるバラも増えたので早めに片付けなくては間に合いません。
DSCF0611うちのつるバラは去年購入したものがほとんどなのでまだそれほど大きくなっていないのですが、ニュードーンだけは6年以上経つ古株です。 写真は庭の中から見たものと通りから見たもの・・・どちらもかなりうっそうとしています。

DSCF0622手始めに結束の麻紐を全て取りのぞきます。
次に細くて小さい枝を切り、その後で残す枝と切る枝を選びます。
いつもならここが一番迷うところですが、今年は立派なシュートがたくさん出てくれたのですんなりと枝の更新ができました。でも、味のある古枝も少し残してみましたよ。
DSCF0629最後に残した枝をそれぞれ花を咲かせたい位置に振り分けて誘引です。ここが二番目に迷うところ。
春に咲く花をイメージして―――
(頭の中のバラはすっかり満開♪)

半日かかって剪定・誘引終了・・・
とりあえず一番の大物を片付けました。後のつるバラたちは小さな株ばかりなのでのんびりやりたいと思います。
DSCF0632今年は初めて皮の手袋をして作業しました。
私の手を守ってキズだらけになってくれた素敵な手袋です。
AIKOさん、心よりお礼を申し上げます。とってもとっても暖かかったです。
痛くないって素晴らしい・・・

― 写真はクリックするとおおきくなります ―

* 詳しくは本サイトに、全てのバラの剪定が終わってからアップの予定です *

|

« ピエール・ド・ロンサール 冬の花 2 | トップページ | “つるアイスバーグ”の剪定 »

「ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

さっぱりしてしまいましたねぇ~
こんなに剪定しても、あの満開時の鈴なりのお花が楽しめるんですか?
うちには、つるバラはありませんが、バラの剪定はまったくわかりません。
今咲いてるお花を切ったらそれで終りのつもりでいるんですが、いいのかな?

投稿: orenge | 2005/12/07 23:03

misaoさん、こんばんは
ニュードーンの剪定、誘引ご苦労様でした。
私もアルテッシモの誘引しなければ・・・
みんなが頭を縮めて下をくぐっている状態です。
ところで、写真を拝見したところ鉢植えで育てていらっしゃるようなのですが、
植え替えはどうしていらっしゃるのですか?
フェンスから蔓をはずしてなさっているとか・・・
今半蔓のものを地植えにしようか鉢植えのままにしようか迷っているところです。

投稿: kyara-mama | 2005/12/07 23:30

こんばんは剪定&誘引したんですね。
sakaeはまだ半分も出来てへん。

今日も暇だからやろうかと思ったらいらん仕事が入る。

やっぱり蔓はあそこまで切らんとアカンですかね。

いいや、大晦日&お正月考えよ。

投稿: sakae | 2005/12/08 01:49

misaoさんこんばんは。
誘引お疲れ様でした。ニュードーン、大きく
なる品種ですよね。
我が家のつるばらは新苗一本と、父がもって
きた夢乙女で、それほど大変そうではないの
ですが、やはり頑丈そうな手袋を先日購入
しました。準備だけは万端です。

投稿: 葉月 | 2005/12/08 02:00

orengeさん、おはようございます。
はい、さっぱりしました~♪
去年もこのくらい(もっとさっぱりかも・・・)に剪定しましたが、
春にはたっぷりのお花をつけてくれました。

> 今咲いてるお花を切ったらそれで終りのつもりでいるんですが、いいのかな?
私もバラ初心者ですので、まだ見よう見まねでやっている段階です。バラに関してとても詳しい先輩方もいらっしゃるので、わからない事があればお聞きしながら・・・
orengeさんが行っているのは花後のお手入れですね。花がら摘みというものだと思います。冬の剪定はそれとは少し違うのですが、それもバラの種類によってやり方がいろいろです。
私が参考にしているサイトを貼っておきますね。(どちらもバラ好きの方には有名なサイトです)

* 京成バラ園のサイトに出ているお手入れのページです。
http://www.keiseirose.co.jp/dictionary/grows/index.html
「基本的な育て方」→「剪定と誘引」→「冬剪定」の順にクリックしていくとわかりやすい図も出ています。


* こちらは村田バラ園のサイトです。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rosemura/mb-top-frame01.htm
「つるバラの庭」→「第11章・第12章」とクリックしていくと、こちらにもわかりやすい解説があります。

見ているだけでも楽しくなってしまって、いろいろ育てたくなってしまうかもしれませんよ~♪
私もまだまだ修行中でして・・・自分で的確なお答えを出来なくてすみません。

投稿: misao | 2005/12/08 09:37

kyara-mamaさん、おはようございます。
つるバラは生育がよくて本当に手ごわいですね~
でもニュードンはうちで一番の大物ですから、これが終わるとホッとするのです。

> 私もアルテッシモの誘引しなければ・・・
> みんなが頭を縮めて下をくぐっている状態です。
アーチにしていらっしゃるのでしょうか・・・
“アルテッシモ”という名のバラ、知らなかったので検索してみました。
一重のビロードのような、とても素敵なバラなのですね。しかも四季咲き・・・いいですね♪

> 写真を拝見したところ鉢植えで育てていらっしゃるようなのですが、
> 植え替えはどうしていらっしゃるのですか?
厳密に言えばこれは鉢植えではないのです。
鉢植えのふりをした地植え―――とでも申しましょうか・・・大きな鉢の底に大きめの穴をたくさん開けてありますので、そこから地面に根を張っています。なので植え替えもした事がありません。(鉢動かないし・・・)
うちのつるバラたちはほとんどがこういう状態で植えられていますが、いずれはちゃんとした地植えにして行くつもりです。

> フェンスから蔓をはずしてなさっているとか・・・
剪定をする時は麻紐を全部切って蔓をフリーにして、剪定後に再び誘引しなおします。
古い枝を切り落として寂しくなった場所に新しいシュートを配置したり・・・そうやって遊びながら誘引しています。

> 今半蔓のものを地植えにしようか鉢植えのままにしようか迷っているところです。
それは迷いますね~・・・私も小さめのバラは全部鉢で育てていますが、後々は全て地植えにして行こうと思っています。
その方が管理がラクそうだし―――って、動機が不純かなぁ。

投稿: misao | 2005/12/08 09:57

sakaeさん、こんにちは。
sakaeさんは半分も終わっているのですね、すごいです。
私はまだニュードーン一株だけですから・・・
もっともニュードーンほど手ごわいのはうちには他にいませんが。

主婦の場合は作業がなかなかはかどらなくて・・・
何しろゴミ出しにいく人の中に花好きバラ好きさんがいらっしゃると、もうそこでハサミを持つ手がお休みしちゃいます。
物々交換の約束をしたり、肥料や剪定の仕方などの情報交換をしたり、挙句の果てにスーパーの安売り情報まで・・・
sakaeさんはお仕事の合間に剪定をなさらなくてはいけないのですからタイヘンですね。
でも、お手伝いしてくださる奥様がいらっしゃるから張り合いもありますね。
もう何年かするとかわいい娘さんも小さい手でお手伝いしてくれますよ、きっと・・・

> やっぱり蔓はあそこまで切らんとアカンですかね。
どうなのでしょうね~・・・
これだけ切ってももかなり花は咲きますから、ニュードーンの場合はOKなのでしょうけれど。
他のつるバラでは試した事がないので、わかりません―――
でも、細かい枝は減らしましたが長さはかなりあります。
今年は4メートル超級のシュートが4本出てくれたので、写真の先にL字型に続くフェンスの先まで誘引できました。

投稿: misao | 2005/12/08 10:25

葉月さん、こんにちは。
ここのところお天気が続くので庭仕事もしやすいですね。
根性無しの私は風が強いと部屋にこもりっきりになってしまいますが・・・

> ニュードーン、大きくなる品種ですよね。
そうですね。
放っておいたらきっとすごい事になると思います。
広~いお庭でしたらそれも自然な感じでいいかもしれませんが、うちのニュードーンは通学路に面して植えてあるのでやはりお手入れをしないとだめなのです。

『夢乙女』というのはミニのつるバラですね。
以前写真を見た事がありますが、とってもかわいい淡いピンクのバラが枝いっぱいに咲いていました。素敵ですよね~・・・
そして新苗も楽しみですね♪
うちのつるアイスバーグも去年新苗で購入しましたが、今年は花をたくさんつけてくれました。(保険のために挿し木した株にまで花が付いたのには驚きました)
去年はすぐに終わった剪定も今年は少しかかりそうです。それだけ大きく育ってくれたのですから、これは喜ぶべき事ですね。

> やはり頑丈そうな手袋を先日購入しました。準備だけは万端です。
“備えあれば憂いなし”ですね。
皮の手袋、本当にいいです!
これからトゲに関してはかなりのつわもの『ハマナス』の剪定が待っていますので、また大活躍してくれる事でしょう。

投稿: misao | 2005/12/08 10:42

今晩は!ツルバラを上手に剪定・誘引されましたね。
わが家のツルバラも剪定・誘引しなければなりませんが、
sigeさんのお庭のように、綺麗にいきそうもありません(泣)。
皮の手袋はジョイフルHで購入したのを使用しています。
これは、トゲに触っても痛くなく、便利ですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2005/12/08 21:43

ぴょんぴょんさん、こんばんは。
今年は去年よりも少し枝の数が多いかもしれません。それでもだいぶすっきりはしましたが・・・
道行く人のジャマになりはしないかとずっと気になっていたので、葉が落ち始めてすぐに剪定しました。
なにがたいへんかって、剪定・誘引そのものよりも剪定した枝を細かく切る事のほうが時間がかかりました。

ジョイフルHは私も時々出かけます。(富里店)
連結ポットで安い苗もあるし、季節にはバラの苗も豊富に出回りますよね。
グッズもたくさん揃うので眺めているだけでも楽しいです。
そういえば先日ジョイフルHで初めて憧れのバラ“ヘリテージ”の生の香りを嗅いできましたよ~。

> これは、トゲに触っても痛くなく、便利ですね。
私もそれを実感しました。もう一生手放せない存在になりました。
ただ、顔まではカバーしてくれないので(当たり前ですが)つるが顔に跳ね返って引っかき傷ができてしまいました。

投稿: misao | 2005/12/08 23:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67129/7508872

この記事へのトラックバック一覧です: “ニュードーン”の剪定:

« ピエール・ド・ロンサール 冬の花 2 | トップページ | “つるアイスバーグ”の剪定 »