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2005/12/06

ピエール・ド・ロンサール 冬の花 2

DSCF0448
11月25日の『ピエール・ド・ロンサール 冬の花』
あの花が少しずつ少しずつ開きました。
11月29日、恥らうように咲く姿がかわいい・・・

DSCF0472


12月2日 これだけ開きました。
このような状態になってからぱったりと動かなくなります。
寒さに凍えてしまっているのでしょうか・・・

DSCF0595そして今朝の写真です。
向こう側の花が開く過程を追っていた花です。
手前のは今月に入ってから開いたつぼみ・・・
ピエール・ド・ロンサール 今年最後の花です。

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コメント

冬の花って、ゆっくりゆっくり咲くんですね。じれったくもあり、それだけ楽しい時間が続くわけでもあり・・・。
きょうはどのくらい開いているのかな~と、毎朝楽しみですね。
いつかmisaoさんが、花びらの枚数を数えていらしたのは、このバラでしたっけ?花びらが幾重にもなっていてスゴイですよね~。

投稿: zucca | 2005/12/08 09:31

zuccaさん、こんにちは。

> 冬の花って、ゆっくりゆっくり咲くんですね。
そうなのですね。
実は私も四季咲きのバラをお迎えしたのは去年初めてで、今の時期に咲くバラを見るのももちろん初めてです。
それまでうちにあったバラは全て春の一季咲きでした。
以前は“冬にまでバラが咲く”とは思いもしませんでした。

> 楽しい時間が続くわけでもあり・・・。
うふふ・・・まさにおっしゃるとおりなのです。
春には早いものでは2日で散ってしまうバラもあります。
それなのに今のバラときたら長いものは2週間以上もそのままの姿で風に吹かれているのですよ。なんだかとても健気な感じがします。

> いつかmisaoさんが、花びらの枚数を数えていらしたのは、このバラでしたっけ?
zuccaさん、良く覚えていてくださいましたね~、うれしいです♪
そうです、あのバラはこのピエール・ド・ロンサールです。
あの時は2つ数えてみましたが、多いほうは106枚もありました。
今の花びらはぐっと少なくて、せいぜい3~40枚程度と思われます。
色もぜんぜん春とは違っていて、まるで別人のようでおもしろいです。

投稿: misao | 2005/12/08 10:54

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