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2006/05/23

窓辺のバラ 2

4月28日のブログ『窓辺のバラ』のピエール・ド・ロンサールが、5分咲きとなりました。
Madobebara1しか~し!
窓から見えるロンサールはみなさん揃って後ろ姿―――
それはそうですよね。
お花はみんなお日様の方にむかって咲きますもの。
これは私の完全な誤算でした。

Madobebara3表から見るとこんなに美しく咲いています。
去年よりずっと株が大きくなったので、花もたくさんつきました。
このまま行くと来年は?再来年は?
などとどんどん夢が膨らみます。

Madobebara4せっかくですからアップで・・・

このバラ、残念ながら香りがありません。

― 写真はクリックすると大きくなります ―

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「ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

とってもステキです!!
手入れがいきとどいているバラは違いますね!
来年は?再来年は?と思うmisaoさんの気持ち分かります。
香りがあったらもっと楽しめるのかもしれないけど、見ているだけでも十分ステキなバラですね。
満開になった姿、楽しみです。

投稿: なおみ | 2006/05/23 12:06

** なおみさん、こんにちは **

ピエール・ド・ロンサールというバラは
こちらが手をかけた以上に美しく咲いてくれるバラのような気がします。
つるバラなので剪定もあまり気を使わないし、病気にも強いし・・・
うちには他にもっと手のかかるバラがありますが、
だからと言ってきれいに咲いてくれるかというと、そうでもないのです。
野菜でもハーブでも同じかもしれませんが
丈夫でよく育つものは、育てる方にとってはとてもうれしいですよね。
“親孝行”とでも言うのでしょうか・・・
このピエール君も、そんな孝行息子の一人です。

> 香りがあったらもっと楽しめるのかもしれないけど
確かに。香りがあったらきっと素敵でしょうね・・・
多少肌寒い日でも窓をいっぱいにあけてしまうことでしょう。

> 満開になった姿、楽しみです。
楽しみにしてくださる方がいるだけで、写真を撮る手にも力が入ります。
今本館の方に、今年のバラのページをアップするべく準備中です。(今日ごじゃりあんのページをアップしました)
満開を迎えたらピエールのページも作りますので、見てやってくださいね。

投稿: misao | 2006/05/23 14:32

花びらがいっぱい重なりあって、とてもゴージャスな親孝行なピエールさんですネ(^o^)丿
もう重そうな雰囲気です♪
一株で、こんなにいっぱいのお花なんですか?
つるバラいいですねぇ~
うちの庭には、場所がないけど・・・窓辺いいですねぇ
ちょっと考えよう~♪

投稿: orenge | 2006/05/23 16:16

はぁ~ ため息が出るような美しさですね!
後姿も素敵だし アップがすごい!
何回も大きくして見ちゃいました
一輪のお花の中に薔薇の世界があるみたいです
.:*・゜(*´ー`人)゜・*:.ウットリ
私も自分なりに家にある薔薇 大事に育てます~

投稿: yukiho | 2006/05/23 18:21

ピエール・ド・ロンサール、素敵なバラですね。
コメントを読んで、丈夫であまり手がかからない・・・、とありましたが 育ててみたくなりました。

投稿: マウンチョ!! | 2006/05/23 20:10

** orengeさん、こんばんは **

ピエール・ド・ロンサールは、うちにあるバラの中でもやはり一番ゴージャスなバラだと思います。
『いったい一つの花に何枚の花びらがあるのだろう?』と思い去年数えてみたところ、106枚ありました。
その106枚もの花びらがあの小さなつぼみの中に詰まっていた・・・という事がかなりの驚きでした。

> 一株で、こんなにいっぱいのお花なんですか?
はい、一株です。
でも、うちのはまだ小さい方だと思います。
お友だちの家の壁面に誘引してあるピエールは、2階までラクラク達しています。
お花を見せていただく時も『わぁ~っ♪』と見上げてしまうほどで・・・それは見事です。

> 窓辺いいですねぇ
ふふふ・・・家の壁はまだ残っていましたね?
つるバラって工夫次第でいろいろな場所に植えられそうですね。
ただ、あまり風通しの悪い場所に植えると病気が出やすくなるかもしれませんので、そのへんは考慮しておいた方がいいかもしれません。

投稿: misao | 2006/05/23 20:21

misaoさん、こんばんは♪
まぁ~、ピエールさま、wonderful♪
misaoさん邸は、ピエール祭り開催中ですね!
人気のあるバラには、人を惹きつけて止まない
強力な理由があると思いますが、
misaoさんのピエールさんを見て、
なるほど~と大きく頷いてしまいました。
丈夫であまり手がかからないって、
本当ですか?
それでこの美しさですものね…。
素晴らしいバラですね!

ところでmisaoさんところののピエールさんは、
返り咲き具合はいかがですか?
京成バラ園のピエールさんは、
11月に返り咲いていたって、
行った人から聞いたんですが。
カタログには一季咲きと記載があるので、
実際どうなのかなと思って。
今度教えて下さいね。(*^_^*)

投稿: NOKO | 2006/05/23 20:50

** yukihoさん、こんばんは **

うしろ姿、私も見直しました。
今まであまり気にして見た事がありませんでしたが―――
表から見る豪華な姿とちがって、うしろ姿はなかなかかわいらしいのですね。
(なんて・・・今さらでしょうか?)

> 何回も大きくして見ちゃいました
うふふ・・・ありがとうございます。
私も一日に何度も何度も見に行ってしまいます。
本当はパソコンの前に座ったまま見られるはずだったのに
それは失敗におわりましたので・・・

> 一輪のお花の中に薔薇の世界があるみたいです
素敵な事をおっしゃいますね、yukihoさん。
でも、本当にそうですね、ずっと眺めていても飽きるという事がありません。

yukihoさんのバラ、大事に育ててもらって幸せですね。
バラって、たとえ小さなお花にもいろいろなものが詰まっている感じがしますよね。
毎日ウットリの連続です。

投稿: misao | 2006/05/23 20:59

** マウンチョ!!さん、はじめまして **

マウンチョ!!さんも、バラを育てていらっしゃるのですね。
先ほどオジャマさせていただきました。

> 丈夫であまり手がかからない・・・、とありましたが
これはあくまでも私が育ててみての感想ですが、
つるバラは他のバラに比べて育てやすいと思います。
ある程度の大きさになるまではあまり剪定も難しくありませんし・・・
もちろん植える場所の条件にもよると思いますが、
うちでは病気もなく健康に育っています。
そして何より花つきがとてもいいのがうれしいです。

> 育ててみたくなりました。
うふふ・・・実はこのバラを選んだのは私ではなく主人でした。
千葉にある植物園でこのつぼみを見かけて、一目惚れしてしまったのですよ。

投稿: misao | 2006/05/23 22:11

misaoさんこんばんは。
ピエール・ド・ロンサール素敵ですね~。
蕾の数だけため息が出る春でしょうね。
昨年人にあげてしまったので、うちの庭ではもう
見られない薔薇です。
こんな初々しい開きかけの姿を見ると心が揺らぎますが。(苦笑)

投稿: YOKO | 2006/05/23 22:22

** NOKOさん、こんばんは **

ピエール君、とうとう“様”をつけて呼んでいただくまでになりましたか・・・
元々はフランスの有名な詩人の名前だそうですね。
それを“ピエール君”などと呼んでいる私の方がバチアタリかも・・・?

> 丈夫であまり手がかからないって、本当ですか?
少なくともうちにあるバラの中ではかなり手がかからない方です。
農薬もいっさい使っていませんし、肥料も他のバラと同じに定期的にあげているだけです。
あとは冬に軽く剪定をして誘引をするだけです。
それでもうどん粉病も黒点病も出ていません。
香りがないせいか、コガネムシに食べられたりもしません。
害虫といえば葉っぱを食べるクシヒゲハバチを見かけるくらいでしょうか・・・

> ところでmisaoさんところののピエールさんは、
> 返り咲き具合はいかがですか?
うふふ・・・それがうれしい事に、うちのピエールはかえり咲くのですよ。
昨年11月のブログにも写真を載せましたが、春の花よりも少し小型で花びらが少ないものの、色が濃くて素敵です。春の花とちがってゆっくり咲いてゆっくり散るので長く楽しめるのもうれしいです。
ただ、花数は圧倒的に少ないです。

> カタログには一季咲きと記載があるので、
お友だちの話によると、ピエール・ド・ロンサールには2種類あるそうです。
かえり咲きするタイプと一季咲きのタイプ・・・
うちの苗は普通にホームセンターで購入したので、偶然かえり咲きタイプに当たった・・・のでしょうね。

投稿: misao | 2006/05/23 22:52

** YOKOさん、こんばんは **

YOKOさんがこちらにお見えになるのは珍しいですね。
ちょっとびっくりしました。

> 蕾の数だけため息が出る春でしょうね。
うふふ・・・まるでどこからか見られているような気になります。
まさにおっしゃるとおりですから。

なんと、ピエール・ド・ロンサールを人に・・・?
いろいろと事情もあるのでしょうけれど、なんと気前のいい事でしょう。
もらった方は喜ばれたでしょうね。

> こんな初々しい開きかけの姿を見ると心が揺らぎますが。(苦笑)
心が揺らいでも大丈夫♪
YOKOさんのお庭には、それこそみんなが憧れるような素敵なバラがたくさんありますもの。
見せていただいている私などは、いつも心がぐらぐらしっぱなしです。
そして今度は山のお庭にも・・・
あの深い緑の中にどんなバラたちが咲くのか、考えただけで素敵な気分になれますよね。
私たちもいつかはおじゃましたいと思っています。
その時はなにをおみやげに持っていこうかな・・・

投稿: misao | 2006/05/23 23:03

misaoさん、早速のお返事ありがとうございます!
そうなの~?
うどん粉も黒点も無し…
にっくきあのコガネにも食べられない…
それって、夢の様です~。

>かえり咲きするタイプと一季咲きのタイプ・・・
2種類あるという噂なんですね。
取りあえず通販カタログを3冊出して
見比べてみましたが、一冊は5月だけの開花、
あとの2冊は返り咲きとありました。
なるほど!
情報ありがとうございます!

そういえば思い出しました。
丁度一月くらい前にレストランで食事を
していたら、お隣のテーブルからこんな声が…
「うちのピエール・ド・ロンサールが、
今年は蕾がい~っぱいでね…♪」
…思わず会話に加わりたくなりましたよ。
あの方は実はmisaoさんだったりして…ね(^_-)

投稿: NOKO | 2006/05/24 00:10

wa!
すごく綺麗ですー。
misaoさんの愛情をたっぷり!受けてほんと見事です。
病気も無いとの事なので、ましてや返り咲きするなんて
益々「ピエール君」が欲しくなってしまいました♪
実は先週、京成バラ園に行って苗を買って来ようかな~なんて思っていたのですが、思いがけず用事が入ってしまい、行けませんでした。それでもどうにも気持ちがおさまらず、最近、近所にオープンしたホームセンターに出向き、なぜか吸い寄せられるようにピエール君に似た「ミミエデン」の苗を買いました。
でも。
「ミミエデン」・・家にあるじゃ~ん!
って家に帰ってから気付きました(笑)


投稿: やや | 2006/05/24 00:13

** NOKOさん、おはようございます **

一ヶ月くらい前にレストランで・・・?
ふふふ・・・残念ですけれど、それは私ではありませんね。
でも、その頃でしたらきっと日本のあちらこちらでそういう会話が聞けたのではないかと思います。

> …思わず会話に加わりたくなりましたよ。
そうそう、バラのお話をなさっている方をみるとついつい同志に思えたりしますよね。
人見知りをする私はなかなか会話にまでは入っていけませんけれど。

> うどん粉も黒点も無し…
> にっくきあのコガネにも食べられない…
今年はうちのバラにはうどん粉が全然出ていないので、そちらに関してはあまり参考にはなりませんね。
ただツルアイスバーグ・ペネロープ・ミミエデンなどが黒点病にやられているのにピエールにはぜんぜん出ていないので、そちらはある程度参考になるかもしれません。
コガネについては、ハマナスやすぐお隣に植えてあるペネロープには来ていましたので、やはりピエールは美味しくないのではないかと思います。
うどん粉病に関しては、もしかしたら米ぬか撒きをしているお陰かもしれません。
新芽が出る頃に庭中のバラにパラパラとやりましたので・・・

> 一冊は5月だけの開花、
> あとの2冊は返り咲きとありました。
なるほど~・・・
扱っている苗が違うのでしょうか?
やはり返り咲きの方に気持ちが動いてしまいますね。

投稿: misao | 2006/05/24 09:23

** ややさん、おはようございます **

ええ~っ、ミミエデンをもう一株ですか~?
ふふふっ・・・ややさん、よほどミミエデンがお気に入りのようですね。
私も大好きな花ですけれど♪

> ピエール君に似た「ミミエデン」の苗
本当に良く似ていますよね。
ミミエデンはピエール君の妹、といった感じでしょうか・・・
うちではようやくつぼみが開き始めたところです。
今年は黒点病には罹ったもののうどん粉病がなかったので、ひとつもつぼみを落とさずに咲いてくれそうです。
ただ、黒点で葉っぱが少ないのはやはりチョット寂しいですね。

それに比べてピエール兄貴の丈夫なこと・・・
これといった病気に悩まされることなくグングン育ってくれています。
でもこんなに皆さんに“丈夫”だと言って、来年あたりうどん粉大発生なんていう事になったらどうしましょう?
うちでは苗を購入してから一度も悩まされたことがなかったのですが―――なんだか心配になってきました・・・(ドキドキ)
来年もしっかり米ぬか撒きしましょう。

投稿: misao | 2006/05/24 09:42

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