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2007/03/13

私のお宝“泥めんこ”

Doromenko313これは“泥めんこ”という江戸時代の子供のおもちゃ。
子供の頃友達や弟と畑で拾った。
当時はみんなで“土器”と呼んでいたが、本当は“泥めんこ”という名である事を知ったのは大人になってから。

見つかる泥めんこは様々で、模様入りやお面の形をした物などはとても貴重で人気があった。見つかる数も、写真の下のほうに並んでいる丸い物に比べてずっと少なかったのだ。

Doromenko11313_1←これは大黒様だろうか・・・頭巾をかぶって大きな袋を担いでいるようにも見える。

↓これはひょっとこ。
作りは繊細ではないが、愛嬌がある。
Doromenko1313_2
Doromenko111313←そしてこれが模様入り。
踊るタコにも見えるが・・・イカリであろう。


子供の頃近所でこれを知らない子はいなかったが、大人になると『ねぇねぇ、畑で丸い土器拾わなかった?』と聞くたびに『何それ?』と言われ、かなりマイナーな存在である事を思い知らされた。

・・・ところが!! sigeoさんは知っていた。
しかも拾った事もあると言う。(ちなみに私は千葉市、sigeoさんは習志野市育ち)
これはやっぱり・・・運命の赤い糸?

冗談はさておいて、その頃すっかり宅地開発されてしまった私の泥めんこフィールドに比べて、sigeoさんのフィールドにはまだ畑が残っていた。
そこで私は幼い日の思い出を拾い集めるように習志野の畑で泥めんこ拾いを楽しんだ。(もう15年以上前の話である)
その日の戦利品が写真の泥めんこである。絶対に捨てられない一生モノのお宝だ。
子供の頃拾ったバケツいっぱいのお宝は、母の陰謀でいつのまにか姿を消していた。
当時母は『ネズミのフンでできている物だから、拾ってきちゃダメ』と純真な私たちを騙していたが、泥めんこは江戸の町から肥料(生ゴミや糞尿)と共に近県にやって来たというのだから、100%間違いではなく、“フン”の部分だけは合っていたわけである。

あぁ・・・また泥めんこ拾いに行きたいなぁ・・・

** 3月14日8:15 写真追加 **
Doromenko313oo

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「日記」カテゴリの記事

コメント

うわぁ、すごい宝物!
以前、大きな埴輪を見せていただいたことがありますが
こんな貴重なものがごろごろ出てくるような土地柄なんですね。
びっくりです。
ふと、秋田のお菓子もろこしを思い出しましたが
これは食べれませんね。(笑)
大きさはどれくらいなんでしょう。

投稿: YOKO | 2007/03/13 23:39

“泥めんこ”始めてです。
埴輪のように、素焼したものかのかな?
でも、めんことして遊んだら壊れてしまいそうな感じもしますが・・・?
遊び方が違うのかしら?
貴重なお宝ですネ
大黒様にひょっとこ、イイ仕事してますねぇ~(^^ゞ
うちの方では宅地開発するときに、土器が出てきたそうです。
どんなものだったのか見たこともないのですが・・・

投稿: orenge | 2007/03/14 01:40

めずらしいね泥メンコなんて、今結構高いですよ。

名古屋ではメンコのことショーヤといっていましたけど。

投稿: sakae | 2007/03/14 04:05

おはようございます。
『泥めんこ』というのは、初めて聞き、拝見させて
いただきました。
ほんと、埴輪のようですが、もっと意味のある焼き物のよう。
どのように使われていたのでしょうね?
大黒様なんて見つけたら、なんだかリッチになりそう!(^-^)
そして、この泥めんこ、sigeoさんも・・・やっぱりこれは
何らかの赤い糸が・・・(^-^)

夫の実家の近くは、何時代のものか土器が出ます。
娘達が小さい頃は山ほど持ち帰って宝物にしてました。
掘りだす=お宝って、わかる気がします~♪

投稿: ぴよ | 2007/03/14 07:33

** YOKOさん、おはようございます **

この泥めんこは、埴輪のような歴史的価値のあるものとはちょっと違い、昔住んでいた街の畑にはぽつぽつ落ちていました。
ただ、大人になってから住んだ街では一度も見かけた事がなくて・・・千葉県ならどこにでもある、というわけではなさそうです。
「すごい宝物!」と言っていただけて、なんだか嬉しいです♪

> ふと、秋田のお菓子もろこしを思い出しましたが
> これは食べれませんね。(笑)
そういえば、似ていますね~、ふふふ。
“型に入れて固める”作業工程も、似ているかも・・・

> 大きさはどれくらいなんでしょう。
そうでしたね。実物をみた事がないと、大きさがわかりませんよね。
気がつきませんでした・・・(汗)
たった今大きさがわかるような写真を撮ってアップしました。
丸いものはおはじきくらいかな・・・意外と小さいのですよ。

投稿: misao | 2007/03/14 08:21

** orengeさん、おはようございます **

泥めんこは粘土を型につめで形を作り、乾燥させて素焼きにしたものだそうです。
江戸~明治初期にかけて作られていたそうですよ。
そして調べてみて驚いたのは、現代でも作られていてオミヤゲとして売られている地方があるとの事です。ただ、現代のものはきれいに着色してあるものが多いようですが・・・

> めんことして遊んだら壊れてしまいそうな感じもしますが・・・?
> 遊び方が違うのかしら?
素焼きしてあるので見た目より丈夫なようです。
それに当時は路面が舗装ではありませんでしたから、意外と大丈夫だったようですね。
遊び方はビー玉やおはじきのような感じだったそうです。
壊れてしまうのが心配なので試してみようとは思いませんが、色々な遊び方があったそうですよ。

> うちの方では宅地開発するときに、土器が出てきたそうです。
それは貴重なものですね。
子供が畑で拾うものとは違って、“本物のお宝”です。

投稿: misao | 2007/03/14 08:41

** sakaeさん、おはようございます **

泥めんこ、sakaeさんはご存知でしたか。

> 今結構高いですよ。
ふっふっふ・・・そりゃぁそうでしょうとも。何しろ私の大事なお宝ですからね~♪

> 名古屋ではメンコのことショーヤといっていましたけど。
ふむふむ、するとこれは“泥ショーヤ”という事になりますね。

投稿: misao | 2007/03/14 08:46

** ぴよさん、おはようございます **

ぴよさんは初めてですか?
おもしろい物が畑に落ちているでしょう?

> 埴輪のようですが、もっと意味のある焼き物のよう。
> どのように使われていたのでしょうね?
泥めんこは昔の子供たちがビー玉やおはじきのようにして遊んだおもちゃだったそうですが、それだけではなかったようです。
地域によっては、畑の守り神や虫避けとしてわざわざ撒いたところもあったそうです。
きっと色々な使い方があったのでしょうね。
ただし、“歴史的価値”という点では埴輪のほうがずっとずっと高いと思いますよ。

> 大黒様なんて見つけたら、なんだかリッチになりそう!(^-^)
確かに!縁起良さそうですよね~
昔山のように拾った泥めんこが全部残っていたら、あるいは七福神が揃ったかもしれないのに・・・母の陰謀で・・・くゥ~ッ(涙)

ぴよさんの娘さんたちも土器拾い経験者なのですね。
あの喜び・・・きっとわかってくれますね~♪
私は子供の頃何度か畑の土の中から10円玉や100円玉がポロポロ出て来る夢をみましたが、あれは絶対“泥めんこ拾い”の影響ですよね。
お札じゃないところが、子供なんだなぁ・・・

投稿: misao | 2007/03/14 09:05

misaoさん、おはようございます。
今日もおいしそうなクッキーが♪
・・・
なんて思って記事を最後まで読んだら
「フン」でしたのね^^;
もとい泥めんこ。(笑)
私はmisaoさんのブログで始めて知りましたが
子供のころにもしもこういうものがあったなら
misaoさんと同様、夢中になって拾い集めたと思います^^
絵を揃えるのが楽しみですよね。

私が子供のころ、拾ったものといえば
「胡桃」と「どんぐり」かな。
あと空き缶のプルタップ(って言うんでしたっけ!?)です。
なんだか懐かしいですねー。


投稿: やや | 2007/03/14 09:51

** ややさん、こんにちは **

あはは。食べちゃダメですよ~、絶対にお腹をこわしますって・・・
何しろ「フン」ですからね。(笑)

> 子供のころにもしもこういうものがあったなら
> misaoさんと同様、夢中になって拾い集めたと思います^^
そうでしょ?そうでしょ?
やっぱりそうですよね~。理解してくださって嬉しいです。
昔拾ったものにはすごく色々なお面があったし、丸いものでも模様や文字が様々で・・・それはもう楽しかったです。

> 私が子供のころ、拾ったものといえば「胡桃」と「どんぐり」かな。
それも素敵ですね~♪
どんぐりは家のほうにもありましたが、胡桃はありませんでしたよ。
長野の方に旅行に行くとよく胡桃の大木が植わっていますが、場所によっては普通に生えているのですね。

> あと空き缶のプルタップ(って言うんでしたっけ!?)です。
そういえば、昔のものは缶から離れましたものね。
よく指に差し込んだままジュースを飲みましたよ。
あれはゴミ箱のまわりに散らばって、あまり評判がよろしくありませんでしたっけね。
ホント、妙に懐かしいです。

投稿: misao | 2007/03/14 10:38

泥めんこ 私ははじめて知りました。
丸いだけなら 何か分かりませんが、大黒様とか 細かい細工もあって 手が込んでいますね。^^*
昔のものを見つけると ロマンを感じます。^^*
私の里の辺りは まさに古代ロマンの宝庫、私も好きなんですよ。

投稿: マウンチョ!! | 2007/03/14 12:38

なんて素敵なものでしょう、泥メンコ、初めて知りました。
こんなものを拾えたなんて、私も拾いに行きたい!
15年前ぐらいでまだ拾えたんですか。
ならば、私が子供の頃ならもっと沢山拾えただろうに....

子供の頃、まだ未舗装の道が沢山残っていて、そこに転がっている石を眺めると楽しかったです。砕石は転ぶと痛いばかりでなく愛想が無くて(?)つまらないのですが、河原から来たような丸い石も当時はまだ「砂利」として使われていて、色や紋様を色々集めてみたりしました。どこから来たのかなぁ、とか考えたりして。

でもそれが、人の手で作られたものだったりしたら、もっともっと夢が広がったことと思います。 そんな子供時代を過ごしたmisaoさん、素敵です!

投稿: 若おうな | 2007/03/14 13:41

** マウンチョ!!さん、こんにちは **

> 昔のものを見つけると ロマンを感じます。^^*
やはりマウンチョ!!さんもそうですか。
ただの土の塊にこんなにも心惹かれるのはなぜでしょう?
よくよく考えてみれば140年ちょっと昔の物に過ぎないし、
おもちゃなのだから別にそれほどたいしたものではないけれど、
じっくり見てみると江戸時代の人の指紋が残っていたりして
悠久の時の流れを感じます。

> 私の里の辺りは まさに古代ロマンの宝庫、私も好きなんですよ。
それは素晴らしいですね。身近にそういう場所があると、古代ロマンに触れる機会も多いのでしょう。
羨ましいです。

投稿: misao | 2007/03/14 16:07

こんにちは
misaoさんが子供の頃にって事は
千葉市内でもそういうものがあったんですね
でも全然知りませんでした
宝物って子供心をくすぐりますよね♪
私が千葉市に住んだのは平成2年からですけど
その頃misaoさんも同じ市内にいらしたんでしょうか?

投稿: yukiho☆ | 2007/03/14 16:22

** 若おうなさん、こんにちは **

若おうなさんも気に入ってくださいましたか・・・うれしいなぁ。

> 私が子供の頃ならもっと沢山拾えただろうに....
ええ、それはもう。
15年ほど前、半日歩いただけでけっこうな数の泥めんこが拾えたのですから・・・

泥めんこについて書かれたサイトによると、泥めんこは日本の各地で発見されているそうですが、特に船橋市~千葉市の辺りが一番多く分布していたのだそうです。
私が昔拾った場所のように宅地開発されてしまった場所も多いと思いますが、運良く古くからの畑が残っていれば、今でも拾えるかもしれません。(などと書いていると、また拾いに行きたい虫が~っ!)

> 河原から来たような丸い石も当時はまだ「砂利」として使われていて、
> 色や紋様を色々集めてみたりしました。どこから来たのかなぁ、とか考えたりして。
ふふふ・・・それも楽しいですね~
道端にも白や青緑のきれいな石がありましたよね。
確かにグレー一色の砕石は味気なかったなぁ・・・自転車で転ぶと痛かったし。
若おうなさんは、海岸で角の削れた丸い色ガラス片を見つけた時もやはり拾って来てしまうクチでしょうね。

> そんな子供時代を過ごしたmisaoさん、素敵です!
いえいえ、そんな子供時代の私を育んでくれた土地が素敵なのです。

投稿: misao | 2007/03/14 16:30

** yukiho☆さん、こんにちは **

> 千葉市内でもそういうものがあったんですね
そうなのです。まさに私が子供の頃に拾っていたのは千葉市内なのです。
私も詳しい事はわかりませんが、おそらく千葉市内でしたらあちこちの畑に泥めんこが落ちていたのではないかと思います。
ただ、新しく作られた畑には落ちていないですよね。

> 宝物って子供心をくすぐりますよね♪
本当ですね。大人が見るとくだらないものでも、子供にとっては大切な宝物だったりします。
うちの子たちも小さい頃、くだらないもの集めていたなぁ・・・

平成2年当時はもうすでに千葉市には住んでいませんでした。
結婚と同時に他市民になってしまいましたので・・・
それでも実家が千葉市にありましたので、しょっちゅう(笑)帰ってはいましたけれど。

投稿: misao | 2007/03/14 16:55

こんばんは~。
泥めんこ なるもの 初めてです。
紙のめんこでは小さい時 男の子に混じってよく遊びましたけど。
結構お転婆でしたので(^^ゞ

これをもし 土の中から見つけたら 絶対にとって置きたくなりますね!
捨てられません。
他にもないかなぁ~と探す事間違いなし。
でも ふん だとしたら、どうしよう。
う~ん 迷うなぁ(^^ゞ

珍しいものを見せていただいてありがとう。
お宝 間違いなし、イエィッ!

投稿: zucca | 2007/03/14 22:04

** zuccaさん、こんばんは **

zuccaさんはお転婆な女の子だったのですね。
ふふふ・・・なんとなくそんなイメージはありました。
私も木登りや缶けりなどはしましたが、めんこやビー玉ではあまり遊びませんでした。ヘタクソだったので、弟に負けるのが悔しかったのかな・・・

> これをもし 土の中から見つけたら 絶対にとって置きたくなりますね!
そうでしょ~?
あー、皆さんにわかっていただいて本当に嬉しいです。
それなのにうちの母と来たらまったく・・・
「おかあさん、僕のあの泥めんこ、どうしたでしょうね?」
「ええ、冬、農閑期の畑で拾ったあの泥めんこですよ」って、こんな心境でございますよ。

> でも ふん だとしたら、どうしよう。
> う~ん 迷うなぁ(^^ゞ
いやいや、フンじゃありませんから・・・
zuccaさんまで母の策略にはまらないでください。

> お宝 間違いなし、イエィッ!
zuccaさんのお墨付きをいただく事ができましたので、これはもう我が家の家宝という事にいたしましょう。(笑)

投稿: misao | 2007/03/14 22:52

わぁ~、博物館みたいです。模様の入った泥めんこ初めてです。
ぱっと見たとき、浅草の人形焼かと思っちゃいました。
misaoさんも、sigeoさんもお宝探しが得意だったのですね。素敵なコレクションです。子供の頃の思い出と、江戸時代の庶民文化の香りがいっぱい詰まった貴重なコレクション。大事にしてくださいね。捨てられてしまったものが惜しまれますね。
子供の頃、遺跡発掘のお話に感動して、即、社宅の庭を掘りに行きました。でも、出てきたのは新しいかわらのかけた物でした。単純ですね。

投稿: ジュリジュリ | 2007/03/15 10:38

** ジュリジュリさん、こんにちは **

“模様の入った泥めんこ初めて・・・”と、いう事は―――
ジュリジュリさんは泥めんこをご存知だったのですね?
感激です。ご存知の方がいらっしゃったとは・・・
模様の入っていないもの、つまり丸いものはご覧になった(もしくは拾った?)事がおありなのですね。

> 捨てられてしまったものが惜しまれますね。
そうなのですよ~(T-T)
母は優しくて明るくていい母親なのですが、都会生まれの都会育ちだったため“泥んこの物体”→“子供の宝物”という図式を理解できなかったようです。

> 子供の頃、遺跡発掘のお話に感動して、即、社宅の庭を掘りに行きました。
かわいすぎます。
単純と言うよりも純真なのですね。
そういう気持ちって子供の頃の方が強かったのかもしれませんね。
私の小さい頃の夢は“お花やさん”でしたが、その後には“考古学者”になっていました。
それは絶対泥めんこ拾いの影響だと思われます。

投稿: misao | 2007/03/15 14:29

実は、遺跡発掘のアルバイトをしたことがあるのです。
そのときの泥めんこは、ただの丸。こんな土の塊でめんこ遊びをどうやってやるのって思っていました。周囲の人は結構知っている人が多かったかな。私は、残念ながら、都会育ちで、子供の頃は空き地や、大きな道路工事現場が探検場所でした。
考古学も魅力的ですよね。土器や、住居跡を見ていると、昔ここで、誰かが暮らしていたんだなって不思議な感じがしてました。すべてが出土品などからの想像の世界。やりだすと面白いのでしょうね。

投稿: ジュリジュリ | 2007/03/15 18:46

** ジュリジュリさん、こんばんは **

遺跡発掘のアルバイト・・・ですか!!
私も実はずっと昔からやりたかったのです。
ただ私は屋外で仕事をする事に自信がなくて(暑さ寒さに弱かったので)結局断念したのです。

> 私は、残念ながら、都会育ちで、子供の頃は空き地や
> 大きな道路工事現場が探検場所でした。
道路工事現場で探検・・・いかにも都会の子供らしいですね。きっとドキドキワクワクしながら探検したのでしょう。子供はどこで遊んでもちゃんと楽しみを見つけるものですね。
私はよく松林やススキ野原で遊びました。ススキ野原の中に迷路を作って、その中にススキを倒した部屋のようなものを作ったり、木の上に見張り台を作ったり・・・楽しかったなぁ~♪

> すべてが出土品などからの想像の世界。やりだすと面白いのでしょうね。
そうですよね。
考古学についての詳しい事は何も知らないのであくまでもイメージですが、ちっぽけなひとつのかけらや少ない文献から昔の人々の営みを推理をしていくのは、きっととても楽しい事だと思います。もちろん楽しいだけではないでしょうけれど・・・
“出土品”・・・良い響きですね。

投稿: misao | 2007/03/15 21:08

misaoさん、

今日、つい今まで千葉県出身の人と話をしていたのですが、
やはり泥めんこを知っていました!
しかも、「泥めんこや土器のかけらを拾ったことで考古学者になろうと思っていた」とのことです。
意味もないですが、何だかこのタイミングがうれしいかも。

> 海岸で角の削れた丸い色ガラス片を見つけた時もやはり拾って来てしまうクチでしょうね。

仰有るとおりです。価値が無くても自分が空想をふくらませられるものが拾えたら幸せですよね。

投稿: 若おうな | 2007/03/15 21:34

** 若おうなさん、こんばんは **

千葉県出身で泥めんこをご存知の方とお話を・・・!?
それは素敵な偶然ですね♪

> 「泥めんこや土器のかけらを拾ったことで考古学者になろうと思っていた」
それ、私にもそっくりそのまま当てはまる言葉です。
上のジュリジュリさんへのレスにも書きましたが、泥めんこ拾いの影響で一時期“考古学者になりたい”と本気で思っていましたから・・・
広いようでこの世は狭い。 本当に、すごいタイミングですよね。

> 価値が無くても自分が空想をふくらませられるものが拾えたら幸せですよね。
うんうん。そうですよね~
若おうなさんのこの一文にひとり頷いてしまいました。
畑の泥めんこでもいい。路傍の石でもいい。波打ち際の色ガラスでもいい・・・今、ものすごく何か拾いたい気分です。

投稿: misao | 2007/03/15 21:49

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