« 5月も終わりだなぁ・・・ | トップページ | シャポー・ド・ナポレオンのガク »

2007/05/31

シャポー・ド・ナポレオン

先日開きかけだったモスローズ『シャポー・ド・ナポレオン』が次々開花している。
雨続きで花びらが傷むのがちょっとツライ。
Syapo0531つぼみから
花びらが現れた。
この頃からすでに
ダマスクの香りが
漂いはじめる。
Syapo00531柔らかい葉は
よく水をはじく。
花に劣らず
葉にも観賞価値がある。
(と、私は思う)
Syapo2531_1艶っぽい花びら。

Cl3sya
つるアイスバーグやニュードーンのように枝を覆いつくす咲き方はしないけれど
数輪咲いているだけであたりに素晴らしい香りをふりまくバラ。

* 本館“バラのページ” *

|

« 5月も終わりだなぁ・・・ | トップページ | シャポー・ド・ナポレオンのガク »

「ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

美しいばらですね~。
花もガクも葉も、絵のようです。
2枚目のころんとしたお花がとても素敵。
お庭がいい香りで一杯でしょうね。

投稿: 葉月 | 2007/05/31 13:50

** 葉月さん、こんにちは **

はい。とてもきれいなバラですよ~・・・
って、葉月さんのお庭にも美しいバラがたくさん咲いていますよね。
バラってどの花もみんな絵になるし、きれいですよね。
ガクに特徴があったりトゲが個性的だったり、香りがたまらなく良かったり・・・
ひとつとして同じものがない。
だからきっと皆さんあれもこれもと欲しくなってしまうのでしょう。

> お庭がいい香りで一杯でしょうね。
シャポー・ド・ナポレオンのすぐ近くにハマナス、その隣にヘリテージ、少し奥にスイカズラ・・・このコーナーには香りのいいものがいっぱいあるので、草取りなどしているとふわ~っと香りに包まれます。
幸せですよね~♪

投稿: misao | 2007/05/31 17:03

こんばんは。
ナポレオンのシャポー なるほどよくわかりました。
蕾が開きかけからよい香りがするのですね~。
私もバラの香りに包まれたい♪

きょうはテイカカズラの花の香りを楽しみました。
昨日は 林を散歩中にもどこからかよい香りがしてきました。
香りの主はわかりませんでしたが、よい香り 癒されますね。

昨日 オヤブジラミの実 見ましたよ~。
misaoさんに見せていただいてたのですぐにわかりました。
小さい実なんですね。
記事にリンクさせていただきましたので、よろしくお願いします。

投稿: zucca | 2007/05/31 21:06

** zuccaさん、こんばんは **

つぼみの形、何となくわかっていただけたでしょうか・・・
真上から見ると3角形っぽい感じです。
まったく、自然の神様はいったい何を考えてこんなおもしろいつぼみにしてしまったのでしょうね?

香りは、うちのバラの中でも1・2を争う良い香りです。
ただ、香りの好みも個人差がありますので、あくまでも私の中で・・と言う事です。

テイカカズラの香りですか~・・・林の中で花の香り、いいですよね。
今の季節だとスイカズラなども良い香りを漂わせているかな?
先日田んぼ道を歩いている時に『卯の花の匂う垣根に…』という歌を思い出して卯の花をクンクンしてみましたが、あまり香りらしい香りはしませんでした。
あ、でもホトトギスはここのところ朝に晩にうるさいほど鳴いていますけどね。
あの声を聞くと『夏が近いんだなぁ・・・』と思います。

オヤブジラミの実、けっこう小さいのですよね。写真の印象と違ったようですね。
でもけっこう綺麗な色だったでしょう?
リンク、ありがとうございました。

投稿: misao | 2007/05/31 22:29

misaoさん、こんばんは~
夕方から、こちらはすごいカミナリでしたが、そのカミナリ雲もmisaoさんの方へ移動したかしら?
雨が降ると、せっかくのバラも傷んでしまうかしら?
久しぶりに伺ったので、以前の記事もゆっくり見せていただきました。
バラが次々に咲いて、綺麗ですねぇ~
うっとりと眺めてしまいました♪
『シャポー・ド・ナポレオン』トゲトゲしい感じがしましたが、柔らかなんですってネ ビックリです。
ナポレオンの帽子が開くと、お姫様に変身するんですねぇ~
バラもそれぞれステキな表情で、ステキ♪
またまた、バラが欲しくなります(^^ゞ

投稿: orenge | 2007/05/31 23:36

** orengeさん、おはようございます **

今朝の新聞で東京方面の雷や雹の記事を読みました。
こちらでは雷は鳴りませんでしたよ。
雨はしっかり降りましたけどね・・・
シャポー・ド・ナポレオンのように花びらが柔らかいバラはやはり雨が降ると傷みますね。
でも、雨上がりの姿も好きなのですけれどネ。

> ナポレオンの帽子が開くと、お姫様に変身するんですねぇ~
あ・・・そういえば、orengeさんのおっしゃる通りですね。
咲いた花はやはり女性的かもしれません。
でも、バラには男性の名前を持つものも多いですよね。
ルイ14世とかレオナルド・ダ・ビンチとか・・・ピエール・ド・ロンサールも、フランスの詩人の名前だったっけ・・・

> またまた、バラが欲しくなります(^^ゞ
ふふふ・・・お互いに、庭がバラだらけにならにように気をつけなくては・・・

投稿: misao | 2007/06/01 06:27

お早うございます。
な~るほど、この時点で見ると
ナポレオンのシャポー ですね。
お母さん、なかなか面白いバラをお選びになりなしたね。
花の姿も良いし、香りもすばらしいということなので正解ですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/06/01 07:21

シャポー・ド・ナポレオン、次々咲いているんですね。^^*
香りがいいと言うことですが、どんなんでしょうか?興味あります。
我が家は 香りが強いバラがほとんどなく、ショッキングブルーくらいでしょうか・・・。
でも そのお花を室内に飾ったとき、外から部屋に入ったとたん バラの香りがして感激しました。^^*
次に新しくバラを迎えるなら 香りの強いバラが欲しいと思っています。
蕾が特徴あるし 葉も水をはじくんですね・・・。
病気にも強いのでしょうか・・・。

投稿: マウンチョ!! | 2007/06/01 17:34

** ぴょんぴょんさん、こんばんは **

このつぼみ、ナポレオンの帽子として納得していただけたでしょうか?
ふふ・・・
見れば見るほどかわいくて楽しいつぼみですよね。

> お母さん、なかなか面白いバラをお選びになりなしたね。
この日母は、『オールドローズが欲しいな~』と言いながらバラを選んでいました。
他にもオールドローズは幾株かあったのですが、値札の写真を見てこれを選んだのです。
花びらがたくさんのふんわりした花が欲しかったのでしょう。
今考えるととてもいいバラを選んでくれたなぁと思います。

> 花の姿も良いし、香りもすばらしいということなので正解ですね。
“香り”は大きいですね~
特にバラの場合、香りが占める割合ってかなり大きいように思います。

投稿: misao | 2007/06/01 18:25

** マウンチョ!!さん、こんばんは **

シャポー・ド・ナポレオン、今が一番花の多い時期かもしれません。
つぼみがまだたくさんありますので、もう少し楽しめそうですよ。

> 香りがいいと言うことですが、どんなんでしょうか?興味あります。
香りを言葉で現すのは難しいですね。
・・・んで、今バラのお店のサイトで調べてみたら“ショッキングブルーはダマスクの香り”だそうですよ。つまりはシャポー・ド・ナポレオンもショッキングブルーに似た香り、という事だと思います。(実際に比べていないので、確かな事は言えませんが・・・)
でもこれで、マウンチョ!!さんにもある程度香りをイメージしていただけるようになりましたね。
ブルーのバラは皆香りが素晴らしいと言いますから、きっとマウンチョ!!さんのお部屋も素敵な香りでいっぱいだったのでしょうね。

> 次に新しくバラを迎えるなら 香りの強いバラが欲しいと思っています。
実は私も、まだひとつだけ欲しいバラがあって探しているのですが、そのバラも素晴らしい香りがするのです。
一度だけ実物の香りを嗅いで花も見た事があるのですが、その花のかわいかった事♪

> 蕾が特徴あるし 葉も水をはじくんですね・・・。
> 病気にも強いのでしょうか・・・。
バラの先輩のサイトで以前読みましたが、水をはじく力の強い葉は病気の菌が入り込まないので病気に罹りにくいのだそうです。
シャポー・ド・ナポレオンもやはり病気に強いようで、まだうどん粉にも黒点にも罹っていませんよ。

投稿: misao | 2007/06/01 18:40

こんばんは!
ナポレオンの帽子、確かによく分かる!
でも、疑問が・・・ガクって、5枚あるのですよね。見ていると、大きなフリフリがいっぱい付いたガクが2枚で、帽子を形成しているように見えるのです。後の3枚のガクはどうしているの?フリフリがなくて細いの?
大輪の香りのよいバラは本当にあ・こ・が・れ!かなり大きな株ですね。なのに、葉は柔らかそう。まるみがあって、きれいです。お手入れがいいから、元気な葉が繁々しているのでしょうね。
事後報告ですが、misaoさんのHPのほうの虫たちというページをリンクさせていただきました。変な虫を見つけたので、もしやと思ってHPを覗いたら、いました。「けら」が。私の知らないものがいろいろ出ていてとても勉強になります。

投稿: ジュリジュリ | 2007/06/01 21:59

** ジュリジュリさん、おはようございます **

ジュリジュリさんのコメントを読ませていただいて、装飾(フリフリ)のあるガクの枚数が私が把握していた数と違う事に気がつきました。私は漠然と“フリフリ=3枚”だと思っていたのです。実はこれまでそれほど真剣に観察した事がなかったのですね。
そこで!! 先ほど庭に出ていくつか咲き終わった花がらを摘み、じっくり観察してみましたよ♪(こういうのって楽しいですね)
結果は・・・のちほど今日のブログにアップする予定なので、暇な時にのぞいてみてくださいね。(ふふふ・・・ジュリジュリさんの数+私の数÷2 でしたよ。)

> かなり大きな株ですね。
このシャポー・ド・ナポレオンの株は私の背(165cm)より大きなオベリスクにぐるぐると誘引し、毎年伸びすぎたつるを剪定しています。あまり大きすぎるとまわりにはみ出してしまうし、すぐ隣には柿の木とつるアイスバーグのオベリスクもありますので・・・
自分としてはかなりすっきり剪定したつもりでも、春になるとけっこうもさもさしてしまいますね。つるバラは繁殖力も旺盛なのです。
そして、写真ではけっこう大輪に見えるかもしれませんが、花は開きっても直系8㎝ほど。意外と小さいんですよ。

虫のページの件、ありがとうございます。あのページを思い出してくださって嬉しいです。
実は私としては大好きなページで、今年の分もそろそろ追加し始めようかな・・・と思っています。
ジュリジュリさんの「けら」君に会いに、のちほどおじゃまさせていただきますね。

投稿: misao | 2007/06/02 09:48

妙なコメントですいませ~ん。先に結果を覗いてきちゃいました。あはは、とても面白い結果に感激です。

あら、写真では、ものすごーい大輪かと思っていました。数え切れないほどの花弁で、重そうに首をもたげている姿を見ていると支えてあげたくなっちゃう感じです。
株が元気なのはお世話がいいからですよ。居心地のいい環境なんですね。お庭では、植物たちの縄張り争いが耐えなさそう。

投稿: ジュリジュリ | 2007/06/03 15:27

** ジュリジュリさん、とんでもございません **  

こちらにまでご丁寧にコメントくださってありがとうございます。
私はジュリジュリさんのおかげで今まで漠然と持っていた疑問を解明する事ができたので嬉しいです。
でも、ホントにおもしろい結果が出ましたよね。

> 数え切れないほどの花弁で、重そうに首をもたげている姿を見ていると
> 支えてあげたくなっちゃう感じです。
このバラはモスローズに分類されていますが、モスローズはケンティフォリアローズの仲間でもあります。
ケンティフォリアというのは“100枚の花びらを持つバラ”という意味なのだそうで、文字通り花びらの数が多いものばかりです。
なこのシャポー・ド・ナポレオンは、“100枚の花びらを持ち、苔の生えたようなつぼみのバラ”という感じでしょうか・・・

> お庭では、植物たちの縄張り争いが耐えなさそう。
あはは・・・そこに雑草が加わって、も~、タイヘン!

投稿: misao | 2007/06/03 21:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67129/15266214

この記事へのトラックバック一覧です: シャポー・ド・ナポレオン:

« 5月も終わりだなぁ・・・ | トップページ | シャポー・ド・ナポレオンのガク »