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2007/06/28

四季咲きのバラ 三番花

一季咲きのつるバラの、だらしなく伸びたつるを昨日整理した。すでに花がら摘みをしてあった枝にはもう赤い新芽を出しているものもあったが、このままにしておいたら夏にどうなることかと恐ろしくもなりけっこうバッサリ切った。やる気満々の有望そうなシュートは来年のために残しておくが、こちらも紐でくくらなければ往来に飛び出して迷惑がられる。暴れん坊たちは、花が終わっても手間を掛けさせてくれる。

それに比べて四季咲きバラたちの親孝行なこと・・・春の一番花は虫や雨に祟られて調子が悪かったのだが、二番花からこちらつぼみの数が去年より多い。
ここ数日の雨で花びらが傷んでいるものもあるが、つぼみが多いのであまり気にしないようにしよう。と、自分に言い聞かせてみる。
Sikizaki1628
名前不明の赤いバラ。今年初めてかえり咲きを見せてくれている。(この色の花は写すのが苦手…)

Sikizaki2628
二番花から三番花へと絶え間なくつぼみをあげてくれるヘリテージ。香りが素晴らしい。

Sikizaki3628
シュネー・プリンセスのつぼみ、眺めて思わず微笑む。

Sikizaki4628
ペネロープは曇り空の元、濃い色で咲いている。ひとつひとつの花は短命なのに、花びらが少し傷んでいるのが気の毒だ。

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2007/06/26

ひんやり、びわゼリーと水羊羹

 梅雨入り後にまったく雨が降らず「いったいどうした?」と心配していたが、ここ数日はそこそこ梅雨っぽい天気になっている。しっとりと曇りがちの空から時折パラパラと雨が落ち、思い出したようにお日様がひょっこり顔を出す・・・そんな梅雨時らしい空模様だ。気温も低めで過ごしやすい。
Biwajer626
 連日真夏のような暑さが続いていた先週、びわのシロップ煮でびわゼリーを作った。
とはいえ、ゼリーはマンゴーカルピスで作ったものなので、正確にはびわゼリーとは言い難い。

そして週末には水羊羹。たくさん作って冷蔵庫に冷やしておく。
『あとは勝手にお食べ。』という感じ。
Mizuyoukan626

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2007/06/23

雨上がりに揃って開花

アガパンサス
Aga623
和名・ムラサキクンシラン ユリ科の多年草。
義父が鉢植えで育てていた物を庭に移植して、今年で3年目。ようやく花がたくさん咲くようになってきた。今年ダメだったら移植しようと考えていたが、どうやらこの柿の木の下が気に入ったようだ。

Cupid's Dart (6/24写真を差し替えました)
Cupids_dart623_1
和名・ルリニガナ 流通名・カタナンケ  南ヨーロッパ原産の多年草である。
4年くらい前に友人から種を送っていただいてずっと育てていたもの。
毎年葉っぱだけは出ていたが、花を見たのはこれが始めて。
(うちって、そういうの多いなぁ・・・何か育て方間違っとる?)
あまりのかわいさに、私のハートにも矢が・・・グサッ・・・ううっ・・・

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2007/06/20

ブルーベリーのジャム

Bb6200我が家のブルーベリーは大きな野菜用プランターに2種類(“ひとみ”と“ブルージェイ”)一緒に植えてある。去年もそこそこ収穫できたが、今年はかなりたくさん実をつけている。花の時期にヒヨドリに狙われ、それ以来sigeoさんがネットを張って守ってきた。
その甲斐あって鳥に食べられてはいない。
毎日少しずつ収穫して冷凍保存しておいたものがそこそこ貯まったので、今日はジャムを作ってみた。(ネットの隙間から撮影)
Bb6202今朝の収穫。
さっと洗い砂糖をまぶし、しばらく置いてから弱火でコトコト煮るだけ。
いたってシンプルなジャム。

Bb6203一瓶におさまりきれないくらいたくさんできた。

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2007/06/17

びわのタルト

Biwa617家の前の空き地にはびわの木があり
昨年から少しずつ実を着けるようになった。この木は以前お向かいに住んでいた人が種を埋めたものなのだが
その人が引っ越してしまってからは剪定や摘果はおろか肥料すらやっていない半分野生のびわだ。しかし食べてみると甘みは少ないもののちゃんとびわの風味もある。
今日はこのびわと、収穫期に入っている庭のブルーベリーを使ってタルトを作ってみた。
Biwata3617びわはそのままだとちょっと酸っぱいので、皮と種を取って砂糖とレモン汁でさっと煮てみる。これを冷やすとなかなかおいしい。 アーモンドクリームを絞って焼いたタルトシュクレを冷まし生クリームを絞ってシロップ煮のびわを並べ、ブルーベリーと生クリームで飾る。
(柿タルトの反省を踏まえ、今回は
カスタードクリームをパスしてみた。)
食後のデザートなので味についてはまだ不明だが、なかなか彩りの良いタルトになった。

* こちらのお菓子のレシピは本館お菓子のページ『フルーツタルト』にあります *

* おまけ *

ファビュラス! 二番花。花びらが少し傷み気味ながらがんばっている。
Fabu0617

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2007/06/14

ブッドレア 2種

今年もブッドレアの季節がやってきた。
秋に小さく刈り込んでも、グングン大きくなって花をたくさん咲かせてくれる。
すごいエネルギーの持ち主だ。
Budd1614
“ブラックナイト”
我が家の庭でもかなりの古株。毎年蝶を呼び集めてくれる
この花の香りはsigeoさんのお気に入りだが、私にはちょっと甘すぎる。
こまめに花がらを摘むと、次々と新しい枝が伸びて花をつけ、長く楽しめる。
最初の花があらかた終わってしまったら一度バッサリ剪定する。すると新たに伸びた新芽に再びつぼみが付き始め、夏の終わりまで花を咲かせてくれる。

Budd2614
“ウェイエリアナ”
去年挿し穂をいただいて挿し木したものが、すでに1.5mほどの高さになりつぼみをたくさんつけている。
我が家の庭では数少ない黄色い花。周囲をポッと明るくしてくれるかわいい存在。
ウェイエリアナは育て始めてまだ日が浅いので、剪定の方法などについてはまだまだこれから。

* 本館・花のページに『春~初夏の庭』をアップしました *

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2007/06/12

もしも・・・

 もしも仮に『自宅の庭には一種類の花しか植えちゃいけませんよ令』というのが発令されたとしたら、私は迷わず白いバラを植えるだろう。 品種については、迷いに迷う事だろうけれど・・・。 春、枝を覆いつくすように咲くつるバラもいいけれど、一種類だけと限定されたらやっぱり四季咲きを選んでしまうかな。
 そして時が経ち『庭の花は二種類にしてもいいですよ令』が発令されたら、次には白バラにぴったりの青い宿根草を植える。虫や病気に強く、ガンガン増える花がいい。
Buro4612
ブローディアと
シュネー・
プリンセス

木漏れ日の中で似合いの二人。

Garani612
サルビア・
ガラニチカ

霧の朝、シベに水滴をたくさんつけている。

Konbo612
コンボルブルス・サバティウス

雨の朝、
色濃く咲く。
でも、もうすぐ終わり。

Fabu2612
ファビュラス!
今年は去年よりつぼみが多い。

白バラと青い花、あとは緑がなるべくたくさんあってくれれば嬉しい。

* ページ左に花色アンケートがあります。
* お気軽に投票してみてくださいね。

* アンケートは調子が悪いので削除しました。 6/13 17:09

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2007/06/10

Monarda Austromontana

一昨年いただいたMonarda Austromontana。
Monarda0610

Monarda333610華奢な枝に、細かな花が疎らに咲く。
葉には清々しい芳香がある。

なぜタイトルが横文字なのかというと・・・読み方がはっきりわからないから。
モナルダ・まではわかるのだが。

Furaro610
* おまけ *
焼きたてが美味かったパン。 名づけてフランクチーズロール、とでも言おうか。
なんだか久々に強力粉だけの白いパン生地を捏ねたなぁ。

* こちらのパンのレシピは本館パンのページにあります *

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2007/06/06

逞しいよ、ブローディア

2005年のブログに“何年か前に球根を買った”とあるので、我が家の庭にお迎えしてからもうすでに5~6年は経っているものと思う。
まるで細工物のようなつぼみが、これから次々と開花する。
Buro66
何しろ世話なし・手間要らずの花。地植えにしてあるので水やりの心配をした事もないし、特別な施肥などした事もない。まわりの植物にあげた肥料のおこぼれで充分育つものらしい。
最初に買った球根の数は正確に憶えていないが増えている事は確実で、分球した小さな球根が土に紛れ込み年月をかけて育ち、時々突拍子もない場所からひょっこり顔を出したりする。
一年の大半を細長い葉だけで過ごすので、何か他の宿根草と一緒に植え込むといいかもしれない。ただしブローディアの球根はとても小さいので、あまり頻繁に苗の植え替えをする場所には向かないかも・・・。球根が行方不明になってしまうから。

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2007/06/03

つるバラの季節も終わりに近づく

昨日、ピエール・ド・ロンサールの花がらを全て摘み取った。
今年もたくさん咲いてくれたお礼の気持ちを込めて、丁寧に・・・。
ツヤツヤと日光を照り返す葉ばかりになったトレリスも、悪くはない。
これからは、来年の花のためにせっせと虫退治をし、施肥をし、冬の剪定をする。

道路に面したつるバラもだいぶ寂しくなってきた。
Rose92_1
白花はつるアイスバーグ・濃いピンクのハマナス・一番むこうの淡いピンクはヘリテージ(写真は5/20のもの)
Oberi
同じ場所を2階のベランダから・・・ (オベリスクはsigeoさんお手製)

Rose125
ピエール・ド・ロンサール、満開の頃(5/21)

今年のバラの様子を、少しずつ本館“バラのページ”にアップしはじめました。
まずは一季咲きのつるバラから―――

* おまけ *
日曜の朝食、タママヨパン2種。
卵マヨネーズと玉ねぎマヨネーズ。グラハム粉たっぷりの生地で。
Tamamayo603

* こちらのパンのレシピは本館パンのページにあります *

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2007/06/02

シャポー・ド・ナポレオンのガク

5月31日のブログ『シャポー・ド・ナポレオン』に対してジュリジュリさんより、『5枚のガクのうち、装飾(フリフリ)つきのガクが2枚。後の3枚はどんなガク?フリフリがなくて細いの?』いう内容のコメントをいただきました。
ところが・・・なぜか私はずっと『装飾ガクが3枚で装飾なしが2枚』と思い込んでいたのでした。

さて、問題の装飾ガクの枚数ですが、気になることはやはり調べてみるのが一番。
果たして装飾つきのガクは何枚あるのか・・・?
さっそく花の咲き終わったものを摘んで調べてみました。
ちなみにシャポー・ド・ナポレオンのガクの枚数はほとんどのバラと同じ5枚です。
Syagaku2ひとつでは心もとないので、3つ摘んで調べました。
写真(クリックすると拡大します)ではわかりづらいかもしれませんが、結論から書くと装飾ガク2枚、装飾のない細いガク2枚、そしておもしろい事に片側だけ装飾のあるガクが1枚(見やすいように切り離しました)あるのです。
そう、この片側だけ装飾のあるガクというのが、どの花にも律儀に1枚ずつ。
バラの神様は、5枚のうちちょうど半分を装飾ガクにしたかったのかな・・・?

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