実りの季節
豊穣の 山里に響く 百舌の声

はさがけにされた稲
数日前から百舌の声を聞き、昨日ようやく姿を見かける。
田んぼでは稲刈り、畑でも里芋や落花生の収穫が行われている。
そして田畑の外も、美しい実りの秋・・・

イシミカワ

ヨウシュヤマゴボウ
* 猫 *
夏の間は毛虫や蜘蛛を嫌ってあまり田んぼには近づかないので、自然と足は畑の広がる地域へと向かった。 今年の夏、そちらの住宅街で友達になった猫をご紹介。

にゃ~ん・・・ゴロゴロゴロ・・・

私・『おお、よしよし♪』
猫・バッバッバッ(体をかく)

猫・バッバッバッ(ひたすら体をかく)
私・『??ノミでもいるのか??』

ハッ・・・・・と我に返る猫
私はなぜか犬や猫に好かれない。中には私の顔を見ただけでフッと逃げてしまう猫もいるほどなのだ。・・・が、この猫は不思議と私にもなつく。
散歩でここを通りかかるとびょ~んと飛び出して来て足元にすりより、くるっと寝転がって『なでてなでて~♪』と鳴く。
「おお、私にも懐いてくれる猫がいた!」と感激したものの、帰宅して母に聞くと、この猫は母にも同じように懐くらしい。要するに道行く人全員に愛想のいい、人見知りをしない猫なのだろう。
それでもいい。こうして私に写真を撮らせてくれる貴重な猫と、この夏知り合いになったのだ。
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