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2009/03/19

初ヒレンジャク と 『つぼみ菜療法』

先週末、sigeoさんとふきのとうを採りに出かけたらヒレンジャクの群れに出会った
Hirenjaku090319
美しい羽根だけれど、顔がちょっとコワイよ

Hirenjaku2090319
ヒヨドリとヒレンジャクの群れが木の実を取り合っていた

そしてこちらは昨日の散歩で・・・ 上空をくるくるとまわりながら上昇してゆく
Tumi090319
青空にすごく気持ち良さそう・・・ツミかな?

*** 花粉症にお悩みのアナタへ ***

 私は4年前までひどい花粉症だった。それこそ鼻づまりで夜は眠れず、ティッシュを一晩で一箱使い切ってしまうくらい。昼間はボ~ッとしていつも鼻声。目のかゆみもひどく、しょっちゅう目薬を注していた。外出する時はマスク必着――。
 そんな時、バラ友達から『つぼみ菜療法』について教えていただいた。“秋に種まきをした菜の花(アブラナ科の植物)の蕾を翌春食べる”という悠長な療法だが、お金もかからず何より安心な療法だ。

 なぜ自分で種まきをしなければならないかというと、つぼみ菜療法に使う菜の花は無農薬の有機栽培でないといけないらしい。なので自分で種から育てなければならない。
 私の場合はいつも庭で植物を育てているから特別な事ではなかったが、日頃ガーデニングをしない人やマンション・アパートに住んでいて無理という人もいるかもしれない。そういう人はコンテナ栽培でもいい。手ごろなプランターなどに土と有機肥料を入れて、秋(10月頃)にアブラナの種を買って来てパラパラと播く。
 植物を種から育てるという行為は意外と楽しいし、高い薬や注射に頼るよりずっといいと思う。
 春になって蕾が出てきたら、毎日(←ココ重要!)少しずつ摘んで食べる。油と一緒に摂るとより効果的と聞いたので、私は茹でてマヨネーズで和えたりパスタに使ったりしていた。
 結果・・・今では散歩に行くのにマスクも必要ないし、花粉が大量に飛散している時期でも時々目が痒くなるのと朝クシャミが数回出る程度。人には「治った」と公言している。(花粉症は治らないという定説らしいけどね)
 蕾を食べていたのは最初の2年間だけで、あとはこぼれダネで出てきた菜の花を時々摘んで食べた程度。ここ2年間はもうほとんど食べていないが、症状が出る事はない。信じられないかもしれないけれどコレは本当の話。
 体質によっては効き目がないかもしれない・・・でも!!試してみる価値は充分にあると思う。

 今花粉症で悩んでいる人にぜひ一度試して欲しいと思う。
 種まきは10月。忘れちゃうといけないから、カレンダーに花の印を書いてね!

  (つぼみ菜療法についてのおたずねは本館・掲示板へどうぞ。私のわかるかぎりお答えいたします)

Tubominaryou090319
これはうちの菜の花。つぼみがないのは母(←今年花粉症に…)が食べちゃったから。

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