2007/10/25

エナガ と アケビ料理

昨日は家のすぐ近くでエナガの群れに会った。
全部で10羽以上はいただろうか・・・とても賑やかだった。
Enaga21025
愛らしいこの姿・・・

Enaga11025
今年も会えたね。

* * *

sigeoさんが種を播いたミツバアケビが、今年は10個以上実をつけた。
Akebituru1025

きれいな紫色の実が割れると、中は驚くほど真っ白。
Akebi1025
種の多い果実はトロリと甘くて美味しい。

Akebinikudume1025
アケビが生ったら一度作ってみたいと思っていた料理、アケビの挽肉詰め。
レシピを探してみると、果実を食べた皮に下味をつけた挽肉を詰めて、揚げたり焼いたりするものらしい。味付けも和風・洋風いろいろあるのだが、今回は洋風にハンバーグの種を詰めてみた。
“アケビの皮はほろ苦い”と聞いていたのでゴーヤの苦味を連想していたが、ほんのりと苦い程度でとても食べやすい。
ただ、熱を加えると皮の色が失われてしまうのがちょっぴり残念。

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2007/04/12

卵春巻き 

献立に迷う時、いつも美味しそうなお料理がアップされている数人のお友だちブログを参考にしている。
今夜は一目見てぜひ食べてみたかったぴよさんの“卵春巻き”
Tamagoharumaki2ゆで卵とキャベツが主な具なのだが、味付けがマヨネーズというところが変わっている。
パリッと香ばしい皮に、優しい卵とマヨネーズの味がマッチしていて美味しい。
下茹でしてあるキャベツも程よい歯ざわり。
また我が家の定番料理が
増えたなぁ♪

Suzumefence
* おまけ *

いつも通る散歩コースの
遊水地を囲むフェンスで
スズメの群れが休んでいた。

この遊水地にはカルガモ・
ツバメ・ハクセキレイ・
セグロセキレイ・タヒバリ・
キセキレイなどが見られるが
最近コチドリらしき鳥もいる。
とてもよく通るかわいい声で
鳴きながら飛んで行く。

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2007/02/21

5日間

Harusame土曜日
ぴよさんのブログを読んで春雨入りスープが食べたくなり、作ってみた。
生姜のみじん切りを入れた鶏団子に春菊などありあわせの野菜。
ホッと温かいごちそうスープだ。

Reatitaruto日曜日
今週末のお菓子はレアチーズタルト。
冷凍庫にアメリカンチェリーが眠っていたので、アクセントに・・・
タルトはやっぱり甘酸っぱい方がおいしい。

* こちらのお菓子のレシピは本館お菓子のページにあります *

Tutiguri月曜日
散歩の途中でこんなおもしろいキノコを発見。
ツチグリ。子供の頃はよく通学路で見かけた。
丸いところを木の枝などでつついて、中のホコリ(菌?)を出してよく遊んだっけ。

Mozuそしてモズに出会う。
写真には1羽しか写っていないけれど、この時すぐ近くにもう1羽いた。
早くもペアだろうか・・・?

Mansaku火曜日
久々に駅方面を歩いてみたら、植木畑で変わった花を見つけた。
マンサク。
赤・オレンジ・黄色が揃って咲いていた。(写真はオレンジ)

Minisikuramen水曜日
火曜日に買ってきた小さなシクラメンを猫鉢に植えてみた。
ふらりと入った駅近くの園芸店で処分品100円。

  ・
  ・
モデムが壊れてネット無しの
5日間。
いつもと変わらず散歩をしたり庭で遊んだりしたけれど、なんとなく淋しかったなぁ・・・

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2007/02/04

ほかほかの肉まんっ!!

zuccaさんのブログにあつあつほかほか肉まんのレシピがアップされたので
さっそく作ってみた。(待ってたよ~♪)
Nikuman2204写真は一次発酵の終わった生地であんを包んだもの。
妙にかわいいのだ。
あんの豚肉はばら肉を粗めに刻んで入れてみた。キャベツや竹の子などの具も少し粗めのみじん切り。味付けはレシピどおりでちょうどいい。

Nikuman3204昼食にふかしたてをいただく。
家族みんなが『おいし~い♪』と喜ぶ顔を見て私もひと口―――うん、最高に美味い!
ちょっと手間はかかるけれど、中華街の味にも負けないんじゃない?(もちろん愛情分プラスして・・・だけどネ)

Fukimiso204そしてこの季節お約束の
ふき味噌。
少量しかできなかったので
ふき味噌ファンのsigeoさんが
あっという間に食べてしまう。
そこで昼食後に2人でふきのとう探しに出かけた。
(今日は鳥見はなし!)

Fukinotou204ちょうど食べ頃のふきのとうを見つけたので、今夜またふき味噌を作る。
温かいご飯に乗せて・・・
ちょっぴりほろ苦い早春の香りを楽しもう。

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2006/12/27

母の白菜漬け

Tukemono2シロミミ『いいにおい・・・これは何だろ?』
おばあちゃん『ゆずの皮だよ。赤いのはタカのつめ。』
シロミミ『鷹・・・?怖いね。』
おばあちゃん『怖くないよ。辛いだけ。』
・・・・・・・・
Tukemono1嵐が過ぎ去ったあとの澄んだ青空の下、母が今年も白菜を漬けた。
洗って干した白菜を敷き詰め塩をふり、タカのツメ・ゆず・昆布を散らす・・・この作業を樽いっぱいまで繰り返す。
最後に小さなフタをして重石を置き、ビニールで覆って出来上がり。
一週間後には食べ始める事ができるけれど、私は樽の底の最後の一並びがなぜか一番おいしく感じる。

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2006/11/11

“ラビオリ”を作ってみる

お友だちのぴぴんさんにラビオリのレシピを教えていただいたので、さっそく挑戦してみました。これは、だんな様が彼女のために作ってくれるのです。(羨ましかぁ~)
Rabiori21112こねはじめは手にまとわりついていた生地が、打ち粉をしながらこねているとスベスベした黄色い生地に・・・『おお~、これはパスタの色だよ。パン生地とはぜんぜん違うよ。』などと感動しながらコネコネ。
やっと出来上がった生地を冷蔵庫で1時間寝かせ、薄~くのばして適当な大きさに切ります。レシピには“透けるくらいまで延ばす”とありましたが、ちょっと延ばしが足りなかったかな?
Rabiorigu1112そして2枚の生地で具を挟みます。
今回はベーコン・チーズ・生バジル・にんにく・オリーブオイル。
これだけ食べてもおいしいよ♪(軽くつまみ食い)
最初は2枚で挟んでいましたが、だんだんめんどうになってきて
Rabiori1112餃子のように半分に折ってみました。
・・・なので長方形。 
不揃いなのになんだかかわいいね、コレ。(自画自賛)

Rabioria1112たっぷりのお湯で10分ほど茹でてナスとトマトのソースで。
どれどれ?・・・うん。ちゃんとパスタだよ!(感動!)
歯ごたえもあるし、中のチーズが溶けてまろやかだし、バジルとにんにくがいいアクセントになって美味でした。
“パスタは買ってくるもの、もしくはお店で食べるもの”そういう思い込みをしていた私からすると、家でパスタが作れるというのはとても驚きでした。

** ぴぴんさん、だんな様、“愛あふれる美味しいレシピ”ありがとうございました **

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2006/11/08

ハヤトウリのメニュー

Hayato118ハヤトウリが毎日食卓にのぼる季節となってまいりました。
今年も“茹でてマヨネーズ”や“味噌汁”“浅漬け”といった基本のほかにいろいろ試しています。
まずは先日のハヤトウリ尽くし。“ハヤトウリのスープ”に“タルタルソースがけ”
Hayatosarada118そしてメインはねこやしきさんに教えていただいたサラダ風。
“薄くスライスしたハヤトウリにツナ缶をのせ、醤油とごま油をかける”というこのシンプルな料理はシャキシャキしたハヤトウリがとても美味しくて、いくらでも食べられちゃいます。
Hayatosityu118そしてこちらはハヤトウリのシチューつぼ焼き風。
ハヤトウリのシチューにとろけるチーズを入れパン生地をかぶせてオーブンへ―――ロシア料理のつぼ焼き風にしてみました。
普通よりも少し固めに作ったパン生地を崩してシチューに入れなが
Hayatosityu2118らアツアツをいただきます。
今回はビーフシチューの素で作りましたが、きのこたっぷりのクリームシチューでもおいしいかも・・・

* ネモフィラブルーさんのブログにもおいしいハヤトウリ料理が載っています *

ところで・・・ハヤトウリを料理すると、独特のぬめりがまな板や手に付きます。
Hayatomizuduke118それを防ぐために、切ったハヤトウリを水に少しの間浸しておきます(3~5分)。これで皮をむいたり刻んだりしてもベタベタしません。
お試しくださいね。

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2006/09/19

敬老 *花餃子

母の好物は餃子。
誕生日にも敬老の日にも何かリクエストをたずねると即『ギョウザ~♪』と返って来る。
Hanagyouza2昨日も山ほど餃子を作った。こんな風に花の形にフライパンで焼いて、全部で6皿。一つ一つがそれほど大きくないとはいえすごい量・・・餃子の日はご飯が減らないわけだ。

  * おまけ *

Tunapan先週末焼いたツナと玉ねぎのパン。
馴染みの具で作ったパンは普通に美味しい♪

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2006/08/28

バジルソース

Namabajiru828庭のバジルにつぼみがつきました。このまま白くてかわいいバジルの花を咲かせるのもいいけれど、今年はぜひ作ってみたい物があってバジルを植えたのでした。 それは去年ズッキィさんにいただいた生バジルソース―――あの味が忘れられなくて・・・
いつもはひどいバッタの被害も今年はそれほどでもなく、収穫量はまあまあ。
今回はmintさんのサイトに載っていたレシピを参考にさせていただきました。
Bajirusosu828葉っぱをちぎって洗い、少し乾燥させて量ってみると70gちょっと。
うちにはフードプロセッサーがないのでミキサーで作りましたが、これがなかなかたいへんでした。 軽い葉っぱに少ない水気・・・なかなかうまくミキシングできません。菜箸でつついては回しつついては回しを繰り返し、ようやくペースト状に・・・う~ん・・・いい香り♪
煮沸した瓶に詰めて酸化防止のためオリーブオイルを口まで注ぎます。
Bajirusosu8282最後に日付を書いたラベルを貼って出来上がり。
冷凍にしておくとかなりもつようですが、量が少ないので冷蔵で・・・
おそらくパスタ2回で無くなってしまうでしょうね。

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2006/07/01

うな寿司&ブルーベリータルト

Unazusi2先日zuccaさんのうな寿司を見せていただいて、『これは美味しそうだな~♪ぜひ食べてみなくちゃ。』と思いました。
うちの家族は酢飯が好きなのでウケる事間違いなし!
さっそくうなぎを購入し、庭の大葉などを使って作ってみました。
これまで我が家では、うなぎを買うといつも何も考えずにうな丼にしていました。もちろん山椒を振りかけた蒲焼もとっても美味しいのですが、このうな寿司は暑い季節に特にオススメです。 お酢をきったご飯に大葉の香りとうなぎの香ばしさがぴったり。家族みんなが美味しいと言って食べていました。
残念ながら庭のミョウガがまだ出ていませんでしたが、zuccaさんおすすめの錦糸玉子を散らしてみました。 これからの季節出番が増えそうなメニューです。

Buruberiそしてこちらは庭で摘んではコツコツ冷凍していたブルーベリー。
こんなにいっぱいになりました。
このままジャムにしてしまってもいいけれど
やはり記念すべき最初の収穫ではかわいいお菓子を作りたい!

Blueberrytalt・・・と、いう事でできたのがこちら。ブルーベリーのタルトです。
クッキーのような甘みのあるタルト生地を焼き、カスタードと生クリームを混ぜたものを敷き詰めて、蜂蜜をかけて解凍したブルーベリーをのせました。 生クリームを絞り、新たに摘んできたフレッシュブルーベリーを飾って出来上がり。
カスタードクリームが柔らかすぎて食べにくかったけれど、味は最高でした。
大粒のブルーベリーが甘くて美味しかったです。
来年はジャムも作りたいなぁ・・・

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2006/06/25

がんばれジダン!応援メニュー (ズッキーニ収穫第2弾)

予選リーグ第3戦出場停止で、ジダンの姿はもう見納めかと思われましたが、見事フランスは決勝トーナメント進出を果たしました。
ジダンにとって最後のワールドカップ。ぜひ素晴らしい技を見せて欲しいです。
・・・という事とはあまり関係ありませんけれど・・・

Zukkini624梅雨時にもかかわらずズッキーニは次々受粉して実をつけ、油断しているとあっという間に巨大になります。
昨日は3本収穫しました。(左に見える小さいのは未受粉のもの。もったいないのでコレも食べます)
さて、ズッキーニの定番料理といえばラタトゥイユ。南フランスの家庭料理だそうです。
Rataいつもはお肉やソーセージを入れて好き勝手に作りますが、今回は付け合せ用に野菜だけでシンプルに作りました。
メインは鶏の玉ねぎソテー。 おろし玉ねぎとハーブ・塩・コショウで下味をつけ、オリーブオイルで焼きました。
庭のローズマリーを飾って気分はプロヴァンス♪
でも、ホントは八街―――(^-^;)

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2006/06/17

鶏・チーズ・バジルのロール

Toriroru先日ぴよさんのブログで見せていただいて
『わぁ、使ってある材料が全部好物~♪』だったこのお料理。
さっそく材料を揃えて作ってみました。
材料は鶏ムネ肉・チーズ・バジルだけです。
ソースは、トマト缶にオリーブオイル・塩・コショウににんにくをちょっと効かせて作ってみました。鶏肉はもう少し薄くしたほうが形良くできたかも・・・
レンジで手軽にできるのに、とっても美味しいお料理でした。

フランスパンと一緒に食べたかったなぁ・・・

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2006/04/19

豆の煮込みとパン(^o^)♪

Mamenikomi今日の夕食はメキシコ風豆の煮込み。
なぜ“メキシコ風”かというと、煮込みの調味料にタコス用のシーズニングミックスを使用しているからです。(あの、ちょっと鉛筆の削りカスを連想させる匂いが好きなので・・・)
入れたお豆さんは大豆・レッドキドニー(早い話が赤インゲン豆)・ガルバンゾ(早い話がヒヨコマメ)・青エンドウ豆など全部で600gほど。トマトベースに野菜と挽肉、これらの豆をたっぷり入れてコトコト煮込むだけの簡単な料理です。野菜多目のチリコンカン風とでも言いましょうか・・・
ご飯のおかずに向かない料理なので、このメニューの時には必ずパンを焼きます。
豆を煮込む傍らでパンを捏ねる事ができるので、午前中には全部作り終わり午後からはの~んびり。庭で遊んだりネットで遊んだりスパイダソリティアで遊んだり。(ハッ!・・・遊んでばかり?)
Kattepan今日のパンはいつものカッテージチーズパンを全部くっつけて焼きました。半分は三つ編みリングパンに・・・。どちらも全粒粉生地です。
こういう大型のパンは一度に焼けるのでオーブンの電気代の節約になるのです。・・・が、『最近のパンは手抜きだ』と、今夜あたりsigeoさんからクレームがつきそうな予感・・・

* こちらのパンのレシピは本館お菓子のページにあります *
* こちらの料理のレシピは本館お料理のページにあります *

* オマケの画像 *

Raira_1チューリップ
“ライラックワンダー”

なんだか妙に・・・あっけらかん。


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2006/04/08

ひともじのぐるぐる

去年、熊本に住むクミンさんより“ひともじ”の球根をいただきました。
球根と言っても花ではありません。 野菜です。
ネギの一種で、ワケギに似ています。
“ひともじ”といえば“ぐるぐる”!(漫画で仕入れたネタですが・・・)
さっそくクミンさんに『ひともじぐるぐるをご存知ですか?と』お聞きしたところ、熊本の郷土料理であるとのお答えをいただきました。
Hitomoji球根を植えて待つこと半年。
やっと育ったひともじは透き通るような白い球根に、葉は青々としていてとてもおいしそう。
普段なら薬味として大活躍させるところですが、今回は特別に根っこから収穫。ちゃっかり作り方も教えていただきました。
Hitomojiguruguru* 作り方 *
丸ごとのひともじをさっとゆがいてぐるぐる巻きます。以上。
酢みそをつけていただきます。
今回のはまだ細いひともじで作ったのでかなり貧相なぐるぐるになりましたが、シャキシャキしていて甘みがあってとてもおいしかったです。
ネギは普通切って調理しますが、“ひともじのぐるぐる”は丸のまま調理するので旨みが逃げません。ぐるぐる巻き込んでいる時に、葉っぱの中の水分と旨みが逃げずに溜まっているのがわかります。
根ごと収穫してしまうので、根っこがなくなってしまうのがちょっとザンネン。

ホタルイカの煮付けは母の作。
ワサビをつけて・・・春の味です。

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2006/03/12

パンの日にそぼろ丼???

“毎月12日はパンの日”だって・・・知らなかった・・・
ついさっき新聞で見つけました。
そうと知っていればパンを焼いたのに~!!
後の祭りってヤツですか―――

そんなわけで・・・
soborodon今日の晩御飯はパンとはぜんぜん関係ないそぼろ丼です。 
鶏そぼろといり卵のほかに、しいたけとほうれん草をあわせてみました。 ほうれん草は醤油とごま油で味付け。 しいたけは甘めに煮つけて・・・

来月の12日はパンを焼くぞ~~っ!!
オ―――――ッ!!!

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2006/02/05

ふき味噌

fuki1昨日sigeoさんが見つけたふきのとう。 ちょっと大きめのが2つ、小さいのが3つ、土の中から顔を出しています。
昨年食べたふき味噌のあのほろ苦さと鮮烈な香りを楽しみたくて、さっそく丸々としたものを2つ摘みました。
fuki3さっそく重曹を入れたお湯でさっと茹で、冷たい水にさらします。
長野に住むお友達に教わったふき味噌のレシピは
“味噌・みりん・砂糖を鍋に入れ―――”と、こんな調子で、分量なんて一切書いてない・・・。 いいのよね、本来山菜はそのように大らかに料理して食べるものなのだから・・・
fuki4出来上がった大さじ2杯分ほどのふき味噌。
みりんがちょっと多かったので昨年よりも柔らかめに仕上がりました。
さっそくひとサジ味見。
口から鼻に春の息吹がさーっと広がりました。

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2006/02/04

立春とレモンパイとふきのとう

今日は立春。
“立春”という響きにはとても暖かいイメージがありますが、実は一年で一番寒い時期なのだとか。
それでもなんとなく春めいた気分にはなります。
春らしいお菓子など焼いてみたくなったり―――
aaa冷蔵庫に無農薬レモンがあったので、今朝はレモンパイなど作ってみました。
カスタードクリームにレモン果汁とすりおろしたレモンの皮を入れて甘酸っぱいレモンクリームを作ります。
タルト型で焼いた生地の上にレモンクリームを入れ、よ~く泡立てたメレンゲをたっぷりのせて、スプーンの背で優しくペタペタして角を立て、オーブンで焼いたら出来上がり。

私がレモンパイを作っている時に、sigeoさんが前の空き地で“ふきのとう”を発見!
うちで何年か前に植えた蕗です。
立派なふきのとうがいくつか顔を出しているのを見て『田んぼ道にも出ているかもね』と、午後から二人で里山散歩に出かけました。
しかし・・・家を出て5分で後悔しました。
う~~~っ、今日の寒いこと寒いこと!!
冷たい北風がピューピューなんて生易しいものではなくゴ~ゴ~吹いているのです。
それでもふきのとうの誘惑には勝てず、帽子の上にフードをかぶって田んぼ道に向いました。
・・・寒い中探したけれど、結局収穫はなし。(ションボリ・・・)
ふきのとう探し、もう少し暖かくなったら再チャレンジです。

寒い寒いと言いながら帰ってくると、時計はちょうど3時♪
朝からサーキットに出かけていた息子たちも帰っていました。
母に温かいコーヒーを淹れてもらって、さっそくみんなでレモンパイを食べました。
甘酸っぱいレモンの香り、ふわふわのメレンゲ、バターの香りの生地・・・う~ん・・・早春の気分♪・・・かな?


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* こちらのお菓子のレシピは本館お菓子のページにあります *

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2006/01/07

七草がゆ(三草がゆ)

DSCF1361
・三草がゆ(セリ・はこべ・小松菜入り)
・豚の角煮(大根・卵入り)

これで今年1年無病息災でございます。

* ちなみに小松菜は春の七草ではありません *
* 春の七草は『せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ』 *


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七草摘み

DSCF1304今日は七草。
毎年恒例七草摘みに行ってまいりました。
・・・が、昨夜は千葉県にしては珍しい雪が降りました。
うっすら積もった雪の下にあるセリは、例年よりもずっと小さくヒョロヒョロ・・・それに、田んぼ道全体の緑が去年よりずっと少ないのです。
DSCF1306寒波の影響は確実に出ているようです。
やっと見つけた七草も“せり”と“はこべら”のみ・・・あとは家にある大根と小松菜(七草ではないけれど、青味に――)でごまかすしかないな~

ふと思い出して昨年の七草の日のブログを見ると、やはり七草集まらなくて“4草”になっています。しかも今年と同じ“小松菜”を入れて“5草がゆ”だって―――プッ。
あ・・・今年はこのままでは“4草がゆ”になってしまう。
縁起が悪いから大根はやめて“3草がゆ”で行ってみよ~♪
そして、今年も大根入り豚の角煮を煮ています。これも七草の日のうちの定番です。
さっぱりおかゆにこってり角煮がまた合うんです。

DSCF1355

ちなみに今日のお昼ご飯は『釜玉』でした。
昼がうどんで夜がおかゆ・・・離乳食か?

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2005/12/30

白菜漬けとギョーパー

DSCF0891

母が漬けた白菜漬けが漬けあがりました。
白菜は1束(2株)購入。
四つ切にして樽の水で洗い、天日に干します。


DSCF0892

それを樽の中に一列ずつ漬けていくのですが
母は塩のほかに昆布・ゆず・タカのつめを入れながら
漬けていきます。


DSCF0893

白菜をぎゅうぎゅう詰め込みながら、
同じ事を繰り返し、
積んで積んで積んで・・・


DSCF0894

最後は樽に収まりきれないほどに・・・
そして最後にまた塩・昆布などをパラパラ。
写真を撮っているとゆずのいい香り♪


DSCF0895

中蓋をして重石を置き、
ビニールで覆いをして紐で結びます。
昔は天然の大きな石を使いましたが、今は便利な物があります。
うふふ・・・ちょっとブタさんの鼻みたい。

DSCF1034

そして出来上がった白菜漬け。
あれ~?あんなに山盛りだったのに、これだけ?
なんだかちょっと損をした気分です。 
でも、味は最高!


DSCF0897

白菜漬けで残った白菜で、レッツ・ギョーパー!
あ・・・これ、餃子パーティのことです。
(“ちょっとだけのらしごと”のなおみさん命名)
150個作ります。
DSCF0899焼き上がりはこんな感じ。
やはり冬の白菜は甘みがあって美味しいのです。

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2005/12/22

冬至の“いとこ煮”

今日は冬至、一年で昼の長さが一番短い日です。
DSCF0788冬至の日、うちでは毎年ゆず湯に入りカボチャを食べていますが、今年はちょっと趣向をかえて“いとこ煮”を作ってみました。
“いとこ煮”はカボチャを小豆をいっしょに煮る煮物です。
作り方を検索していたら、『サトイモ・レンコン・サツマイモなどでも作る地方もがある』とありました。
要するに小豆といっしょに煮る煮物を“いとこ煮”と呼ぶのでしょうか?
DSCF0791うちではやはりカボチャを使いました。
『冬至の日にカボチャを食べると風邪をひかない』とか・・・
っていうか、単純にカボチャが好きなだけですけどね~。
さて、完成した“いとこ煮”、こんな感じでいいのでしょうか?
何しろ作った事も食べた事もない煮物です。
レシピも様々・・・おつゆに浸ったもの、カボチャと小豆を別々に煮て器であわせたもの、いろいろな野菜が入っているもの・・・そんな中で一番美味しそうなレシピを参考にしてみました。コツは“小豆にしては甘くないけどカボチャにしては甘い”甘さに煮て、最後に醤油をたらす。だそうです。
ひとくち味見♪・・・うっ・・・カボチャの煮物より美味しい♪
これを食べて今年の冬は風邪をひかずに過ごせますように―――

各地で雪模様となった今年の冬至、皆様お風邪など召されませんように・・・

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2005/12/12

シナモンりんごジャム

DSCF0688今日はsigeoさんの好きなシナモンりんごジャムを作りました。
りんごの皮をむいてすりおろし、砂糖・レモン汁・シナモンを加えて煮込むだけ・・・超簡単だけど香りのいい爽やかジャムです。
砂糖も普通のジャムより少なめに入れて作ります。そしてシナモンはけっこう多めに。(りんご4個に小さじ一杯ちょい)

注 ※ これはおろしぽん酢ではありません。とてもよく似てるけど・・・(汗)

DSCF0681そしておすそ分けのりんごに
メジロさんが―――♪

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2005/11/22

ハヤトウリの収穫 7

DSCF0230第一回目の収穫からすでに一ヶ月以上過ぎました。
もう数え切れないほどのハヤトウリを収穫していますが、一昨日は今まで入り込まなかった奥の方にまで分け入って収穫してみました。すると葉っぱのかげにいっぱい!バケツに2杯ほど採れました。
DSCF0252さて、前回のマヨネーズ焼きは、そこそこ美味しかったものの『ハヤトウリとマヨネーズの絡みがイマイチ、味が淡白すぎる』などという課題が残りました。そこで書き込みをくださったzuccaさんorengeさんのご助言を元に『ハヤトウリのマヨ・チーズ焼き』なるものを作ってみました。
DSCF0257ハヤトウリは固めに茹で、そこにオリーブオイル・塩コショウで炒めた玉ねぎとベーコンを入れ、マヨネーズで和える。それをグラタン皿に盛り、チーズをたっぷり乗せてオーブンで焼く。
これが簡単なのにすごく美味しいのです♪
マヨネーズだけで焼いたのと比べると香りもコクも段違いです。
今シーズン作ったハヤトウリ料理の中でも1・2位に入るのではないかと思うほど・・・
これは、マジでおすすめです。

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2005/11/15

ハヤトウリの収穫 6

DSCF0123新しいメニューを考えるのもだんだん飽きてきた(本当は思いつかない)ので今までの応用で何かおいしいものができないか考えてみました。
ハヤトウリはマヨネーズとよく合うので、度々作っている“茹でてマヨネーズ”。『これに焼き目を付けてみたらおいしいかも・・・』と、さっそく作ってみたのが“マヨネーズ焼き”。 固めに茹でたハヤトウリをグラタン皿に並べ、マヨネーズを絞ってオーブンで焼くだけという超簡単メニューです。
『ナント手抜きな料理だろうか』と我ながら思うけれど、これが意外とおいしかったり・・・
マヨネーズの焦げる匂いがなんともいえません。
しかし昨夜はsigeoさんからクレームが・・・
『マヨネーズは焼くとハヤトウリに絡まないね~』
―――そのへんがグラタンとは違うところ―――痛いところをつかれました。
まだ改善の余地はありそうです。

1DSCF0122* おまけ *

昨日のチャーリーブラウンが開きました。
植えてあるテラコッタの色にそっくりです。

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2005/11/09

ハヤトウリの収穫 5

ハヤトウリの加速には正直追いつけなくなりました。
収穫のたびに新しいメニューをアップするのは断念し、さらに“茹でてマヨネーズ”“味噌汁”などにしたときはパスする事に・・・

DSCF9988さて、今回はカレー粉を使って炒め物に挑戦!
固めにさっと茹でたハヤトウリを、豚肉・スイートコーン・グリーンアスパラと一緒に炒めてみました。
調味料はカレー粉・塩・コショウ・隠し味にちょっぴり醤油。
いつも「ハヤトウリは味がない」と言っていた次男が「これはなかなか美味しいね」と言っていました。
味のつきにくいハヤトウリは固めに茹でてじっくり炒めるのがコツです。

DSCF9984
おまけのバラ『一棒粉』(イーバンフェン)
・ 病気に強くてよく咲くバラです

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2005/11/07

柿で白和え

DSCF9926今年は庭の柿が豊作です。
ただ剥いて食べるだけでは面白くないので一工夫してみようと思い、器にしてみました。
中身は白和え。

あたり鉢で白ゴマを擦り、そこに茹でて水気を切った豆腐を加え、調味料(白味噌・砂糖・醤油)を加えてさらにすり混ぜます。
和え衣の中に、茹でて下味をつけたコンニャクと絹さや、柿を入れて軽く混ぜて出来上がり。
くりぬいた柿の中に入れただけで、普段とは違う季節感あふれるお料理になりました。

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2005/11/02

大きなキャベツで

DSCF9701ズッキィさんの野菜畑から届いた新鮮キャベツで、昨夜はキャベツとミートソースの重ね焼きを作りました。
実はこれ、以前ズッキィさんに作っていただいたキャベツと挽肉の重ね焼き(蒸し?)からヒントをもらいました。
まあこれが大きなキャベツで、かなり食べでがありそうです。
大きいだけではなく、手に持つとずっしりと重みがあります。
DSCF9709キャベツは一枚一枚はがして軽く茹でておき、