2008・秋のバラ
夏の間、葉や蕾を虫にムシャムシャ食べられていたバラ
寒くなって幼虫達が姿を消し、ようやく蕾を開かせる事ができるようになってきた

香り高い“ヘリテージ”

秋雨のためにうつむいて咲くことも多いが、これはこれで風情がある
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夏の間、葉や蕾を虫にムシャムシャ食べられていたバラ
寒くなって幼虫達が姿を消し、ようやく蕾を開かせる事ができるようになってきた

香り高い“ヘリテージ”

秋雨のためにうつむいて咲くことも多いが、これはこれで風情がある
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朝晩の風がずいぶん冷たくなってきた。
庭に、シジュウカラがやって来る。

秋だなぁ・・・
今年は日枝がたくさんの蕾をつけてくれた。

花ももちろんだが、私は艶やかな葉が好きだ。
アップルロールとソーセージパン

オーブンやホットミルクや湯船が恋しい季節
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梅雨に入り、春の一季咲きつるバラはすっかり散ってしまったけれど
しっとりと落ち着いた庭に今、四季咲きバラがぽつりぽつりと咲き始めている。

アリスター・ステラ・グレイ
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この季節、バラばかりをアップしてしまいがちだが、小さな花たちもがんばっている

今年も玄関脇に見事に咲いたコンボルブルス・サバティウス
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イングリッシュ・ローズ“ヘリテージ”

蕾はすっきりと可憐

これは私の一番好きな姿・・・おしとやかでしょ?

たくさん咲いてもうるさくない、しっとりと落ち着いた雰囲気を持つバラ
(後ろはトレリスのピエール・ド・ロンサール)
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一等賞は、やっぱり“ごじゃりあん” (4月23日開花・写真は27日撮影)

おそらくオールドブラッシュだと思われるが、定かではない
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凹む心 なぐさめて咲く 飛燕草

雨と強風でぺネロープとクレマチスの枝が折れたり、よその人に叱られたり(この件に関してはまったく自分が悪いのですが…)、苺ケーキの生クリームの泡立てに失敗したり―――へこむ事の多い週末だったけれど、庭の小さな芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ)が雨の中で可愛い花を咲かせ、私の気持ちを和ませてくれた。
可憐なセリバヒエンソウを、アップで・・・

♪ plumさん、ありがとうございます ♪
芹葉飛燕草・・・・・キンポウゲ科の一年草
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春本番となって、庭のバラにもいくつか蕾が見えはじめている。
満開の桜が散る頃は、バラを育てる人にとって一年中で一番嬉しい季節の到来。
みずみずしい新葉が春風に揺れる様子を、鼻の下を伸ばしながら眺めている人もいるだろうし、「あ、ここにも蕾が!」などとにやにやしている人も多いだろう。
私もそんな一人・・・暇があれば庭に出てバラのご機嫌を伺う。アブラムシやバラゾウムシなどの虫チェックも忘れない。テントウムシやヒラタアブを見つけると、そっとエールを送る。
こうなると、自分はバラの下僕なのではないだろうか?とさえ思える。
私はバラを育てているが、世に言われている『バラ病患者』とはちょっと違う。『ただのバラ好き』・・・かな。
今のバラ・ライフに充分満足しているし、バラをこれ以上増やそうとは思わない。今あるバラだけで充分―――というか、それ以上種類をふやしても育てる自身がないのだ。
ただ、庭にバラがなくなったら生きる張り合いがなくなるだろうなぁ・・・とは思う。
そんな私が一番最初に育てたのは、つるバラ“ニュードーン”。もう10年近い付き合いだ。
当時私は庭をこつこつ整地しては草花を植えていた。そんな時、ご近所のバラ好きの方から“ニュードーン”の切花を数本いただいた。『挿し木したら根付くかもしれないよ』と、彼女が庭から切ってきてくれたものだ。
私はその頃バラにまったく興味がなかった。『バラは肥料喰いで病気に弱く、農薬を大量に使わないと綺麗に育てられない』というイメージがあったのだ。しかしその切花は『遠慮しておきます』と断る事ができないほど綺麗でいい香りがしていた。私はその花をありがたくいただいて、鉢に適当に(^-^;)挿しておいた。
結局“ニュードーン”の挿し木は全て根付き、無農薬でその上肥料もろくに施さなかったにもかかわらず、2年目の春にはフェンスいっぱいにふっさりとしたパールピンクの花を咲かせてくれた。
思えば、最初に育てた“ニュードーン”が、私をバラ好きにさせてくれたのかもしれない。大雑把な私でも立派に咲かせる事ができる健康優良児タイプのバラだったのだ。
もしこれが育てにくく病気がちで花があまり咲かないような難しいバラだったら、私は一生バラ好きにはならなかっただろうな。

“ニュードーン”は今年も、トゲだらけの幹から艶やかな新芽をわさわさ出して、咲く気満々に見える。
私をバラの世界へ導いてくれたバラ・・・これからもよろしくね。
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―― 3月ももうすぐ終わり ――

散歩道の沈丁花には今年初のアカタテハが来て・・・

庭のベニバナユキヤナギは、去年より少しゆっくり三分咲きになって・・・
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冬の間彩りが少なかった我が家の庭にも、少しずつ春の花が咲き始めている。
我が家の庭で初の開花クリスマスローズ

コボレ種の株をいただいたのであと2年はかかるかと思っていたが
一つだけ蕾をつけてくれた
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ここのところ毎日かかりきりのバラの剪定も、もうほとんど終わりに近い。
うちはバラの種類こそ少ないが、挿し木で増やしてしまったので数だけは多い。
鉢バラ・トレリス・オベリスクなどのバラは金曜日一日がかりでほとんど終えた。
そして土・日と二日かけて一番の大物であるフェンスのつるバラ“ニュードーン”の剪定と誘引を終えた。
ニュードーンはトゲが大きく鋭い。古いつるはすぐに太く硬くなる。なので誘引はけっこうたいへんなのだが、そのかわり生長がものすごいいい!毎年元気なシュートをバンバン出してくれるので、あまり神経質に剪定しなくてもいいところは私向きかもしれない。
写真は剪定前。

去年すっきり剪定しても、一年でこの通り・・・
こちらは剪定後。

細い枝やジャマな枝は全て切り、残っていた古葉も摘んだ。
これでも春になればワサワサ新芽が出てかわいい蕾をたくさんつけてくれる。
残るはアーチのつるアイスバーグ。
それが終わるとすべてのバラに肥料をやって、春までのんびり見守る予定。
* 1月11日の鏡開き *

朝から小豆を炊いて、偽鏡餅の中の切り餅を焼く。
いつも『この偽鏡餅をとっておいて来年も飾ったら?』と思うが、結局は捨ててしまう。
以前sigeoさんにそれを提案したところ、「縁起物をケチるな」と言われたのだ。
いい考えだと思ったんだけどなぁ・・・
* 週末のイチゴタルト *

タルト生地につめるカスタードクリームを、今回ゼラチンで固めてみた。そうすると苺が沈まないし、切り口がきれい。・・・だが!切り分けると苺が滑って落ちるのだ。これは失敗かも・・・
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冬咲きのクレマチス『日枝』が、小さな花をたくさん咲かせている。

冬の日差しが眩しいのだろうか・・・
シックな花びらでたくさんのしべを包み込むように、うつむいて咲く。
つややかな葉はほぼ一年中目を楽しませてくれる。
こちらはサフランの花。

10年近く前にsigeoさんが某会社のキャンペーンでもらってきた球根。
以来ず~っと植えっぱなしなのに、毎年忘れた頃に咲く。
ユスラウメの根元に隠れてかわいそうだったので、花が咲いているにもかかわらず昨日植え替えをした。球根は丈夫だなぁ・・・
* 週末のお菓子 *
母のリクエストで、牛乳メーカーの冊子に出ていた
“カボチャとクリームチーズのケーキ”を焼いた。

混ぜて焼くだけの簡単ケーキながら、ちゃんとチーズの香りがしてしっとりと美味しい。
ちなみに母はこの冊子に出ているパズルを毎月楽しみにしている。
そしてこちらは、鉄分不足の私のために・・・プルーンのクッキー。

しかし・・・貧血とは縁遠い息子がほとんど食べてしまった。
* 本館里山のページに『八街便り 11月』をアップしました *
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ブログの投票パーツ『あなたの好きなバラは?』を密かに楽しんでいる。
はじめのうちは圧倒的にオールドローズが優勢だった。次を地道にイングリッシュローズが追いかけるかっこうになっていた。・・・が、ここに来てつるバラが巻き返しを見せている。イングリッシュローズを追い越してとうとうオールドローズに追いついた!
つるバラは一季咲きのものが多いが、その華やかさにおいては他の追随を許さない。
春に枝いっぱいに花を咲かせて潔く散る・・・そんなつるバラに魅せられている人は多いようだ。

イングリッシュ・ローズ『ヘリテージ』
* 本館、花のページ・我が家のバラに『秋のバラ』をアップしました *
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今日から11月。庭仕事や散歩に最適な季節となった。
庭では『オキナワスズメウリ』がすっかり色づいた。

まるでキャンディのようなかわいい実がつるのあちこちにぽつぽつついている。
美味しそうに見えるけれど、残念ながら食べられないそうだ。
一方こちらは食べられるウリ『ハヤトウリ』が最盛期を迎えている。

二つしか植えなかったのに、毎日どんどん大きくなるので消費が追いつかずたいへん。
お隣さんにもお手伝い願って、なんとか食べている。
茹でてマヨネーズで食べたり味噌汁やスープにしたりしているが、毎日だと飽きてしまう。
以前作ったハヤトウリのグラタンが好評だったので、夕べは鮭の頬肉と一緒にグラタンに・・・と思ったらチーズを切らしていたので結局クリーム煮。

オリーブオイルでにんにくのみじん切りを炒め、バターと玉ねぎのみじん切りと頬肉を入れてさっと炒める。そこにハヤトウリを入れて小麦粉・牛乳・コンソメを加えてざっと混ぜてふたをし、トロ火でハヤトウリが柔らかくなるまで煮て、塩コショウで味を調えて出来上がり。フライパンひとつでできる簡単料理だ。
耐熱容器に入れてチーズをふりかけて焼けばグラタンになる。
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ファビュラス!の秋の花が咲きはじめた。

春には大きな花を、夏の間にはちょっと貧相な花をぽつぽつ咲かせていた。
夏の終わりに虫と黒点で丸裸になってしまったのに・・・

秋には復活。
たくさんの蕾をつけて・・・秋の深まりとともに形のよい秋バラ。

なんと素晴らしい!
* * *
こちらは野草。

藪の中でちくちく服に引っかかる厄介者のカナムグラ。
でも、花を近くで見ると意外と綺麗なんだなぁ・・・
* * *
散歩に出るとあちこちでモズが賑やかだ。
たいていは高いところにとまっていて、なかなか写真におさめられない。

こちらはしきりに鳴いていた♂。
近くにもう一羽の♂がいて、畑の地面すれすれのところを追いかけながら飛び回っていた。
『迫力のバトルシーンを!』と思い何枚かシャッターを押したけれど・・・あのスピードには追いつけない。

♀は一羽でのんびり・・・
フェンス越しに隠し撮り。
もう少し接近、と思ったら逃げられてしまった。
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お友達がとあるバラをプレゼントしてくれたはずが、咲いてみるとパパメイアンだった―――という、ちょっとした手違いで我が家にやって来たバラ。

春から今の季節までぽつぽつと蕾をつけ、素晴らしい香りの花を咲かせてくれる。
名花の誉れ高き深紅のバラ。
ビロードのような花びらは、見る角度によって黒や紫や朱色に見えたりする。

小さめの素焼き鉢に植えてあるせいか、あまり頻繁に花を咲かせてくれない。
この冬に地面に下ろそうと思っている。
もっと何度もこの花を見たいのだ。
* * *
昨日野鳥を探していた雑木林で、こんな蝶に出会った。

そう・・・触覚が細いし翅を閉じてとまっているので蝶だとばかり思ったのだ。
しかし家に帰って調べてみると、蝶の図鑑には見つからない。
さらに調べて行くと、イカリモンガという名の蛾である事が判明。
翅を開くと錨の紋でもあるのかな?
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先日雨粒の飾りをつけていた『セキヤノアキチョウジ』

蕾がようやくふくらんで・・・

とても素敵な花を咲かせてくれた。
ずっと『自然な雰囲気がいいなぁ』と思っていた花。
去年苗をいただいたもので、花の実物を目にしたのは実は今回が初めて。
秋の風情だなぁ・・・
そしてこちらは今朝の散歩で見つけた『ウラナミシジミ』

翅の表がとても美しい、少し大きめのシジミチョウ。
くるくると移動してはイヌタデの蜜を吸っていた。

裏は文字通り波模様。
『ウラギンシジミ』もそうだったけれど、名前の付け方がかなりストレートだ。
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昨日の朝、あんこの苦手な次男が珍しく「おはぎが食べたいなぁ」と言い出したので、久しぶりに小豆ともち米を買ってきて作った。
最初母に教わりながら作ったのはまだ結婚する前。そのときは手にまとわりつく餡が妙に気持ち悪かった。

今はせっせと一人で作る。世代交代だ。
母はのんびりと読書。そのかわりおはぎを食べる時のお茶は母が淹れてくれる。
大きめのおはぎが13個。それが今はすでに家族のおなかの中・・・うちって・・・(汗)
庭では日本のサルビア『キバナアキギリ』が満開。

* 本館花のページ「我が家のサルビア」に数種類追加しました *
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秋の庭にブルーのサルビアたちが咲きはじめた。
空色のサルビア・アズレア

コバルトセージ

そして秋バラ
手まりのように咲いたぺネロープ

こちらは秋の味覚・・・
たくさんいただいた茹で栗をむいて、パウンドケーキにごろごろ入れて焼いた。
シンプルだけどおいしい。

* こちらのお菓子は、本館お菓子のページの「パウンドケーキ」を基本に焼きました *
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今月は何かと慌しく、7日の台風で荒れた庭の整理がなかなかできなかったが
11日にようやく作業終了。
宿根草があちこちで倒れて通路が通りにくくなっていたので、花が終わったものは抜き
蕾のあるものには支柱をたて、植木は軽く剪定してみた。
かなりすっきり・・・とまでは行かないけれど、少なくともまっすぐ歩ける庭になった。
そこで、今朝は久しぶりにカメラを持って庭に出てみた。

うつむくファビュラス!
今年はなんだか春からずっと咲きっぱなし。秋バラに疲れが出なければいいのだが・・・
ちょっと心配なので、肥料を少し多めにやってみた。

ジャーマンダーセージ、秋の花。
深い花色と、かわいいシルバーリーフが魅力。

バラの葉で休憩するシジミ蝶(ヤマトシジミかな?)

ハマナス 今年二度目の果実。
秋の実は数が少ないのでジャムにはせず、鳥への贈り物。
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台風9号が接近中。
秋の花がちらほら咲き始めている我が家のバラはほとんどが地植えなので、避難させる事ができない。
このままにしておけば花は傷み枝も折れてしまうので、花や蕾を摘み取って台所に飾ってみた。(ヘリテージ、アリスター・ステラ・グレイ、ファビュラス!など)

柿やイチジクなどの果樹も心配だし咲き始めたサルビアたちも傷んでしまうだろうけれど、相手が自然では仕方がない。
よしずを巻き上げたり、庭で飛ばされそうなものを片付けたりしているうちに、風がずいぶん強まってきた。時折雨もぱらつく。
どうか台風9号が各地で大暴れしませんように・・・と、祈るしかない。
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昨年plumさんに苗と実をいただいたオキナワスズメウリ。今年は種まきしてみた。
ところが・・・まき時が遅れたのだろうか、他の皆さんのところでぼちぼち実が生りはじめている頃、うちのはまだ花も咲いていなかった。
それがお盆の頃になってようやく雄花雌花共に発見する事ができた。

雄花・・・8月15日 (一緒に写っている葉はシュウメイギクのものです)

雌花・・・8月15日 受粉しているかどうか、ビミョー

今朝の雌花・・・あきらかに受粉している。
さあ、オキスズ殿。今から名誉挽回とまいりましょう。
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冷蔵庫に生クリームを発見。
これはだいぶ前に買ったものだ。賞味期限を見ると・・・8月4日。
ブルーベリーの3度目の収穫時に、何かに使おうと思って買っておいたものの、結局ジャムにしたり生食にしたりしてしまって出番がなかった。
これは何かに使わねば・・・とはいえこう暑いとオーブンを使う気にもならない。
そこで、鍋一つでできるパンナコッタにしてみた。

ひんやり冷やしても口の中でとろりと溶ける、コクのあるパンナコッタ。
ブルーベリージャムのアクセント。
去年植え替えをしたホスタが元気に花を咲かせ始めた。

植え替えのついでに株分けもして、1株が5株に増えた。
シメシメ、この分だと来年は10株になるなぁ・・・ふっふっふ・・・
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去年苗をいただいて育てた
オキナワスズメウリ、
今年は種から育ててみた。
種を播いたものの発芽率が低く
上手く育ったのはたったの一つ。
その他は芽が出なかったり双葉のうちにナメクジかダンゴムシに食べられてしまったりした。
この1株は双葉の間半切りにしたペットボトルをかぶせて保護したもの。
(もっと早く対処すればよかったなぁ)
今私の背丈ほどになっている。
・・・が、まだつぼみは見えない。
写真はかなりつるの先端の方だが、葉の付け根に何やらぽちっとしたものが見える。
これはもしかしてつぼみではなかろうか???
ワクワク♪
* おまけ *

週末に梅ジャム入りパウンドケーキを焼いてみた。生地にはココナッツパウダー、表面にはスライスアーモンドを飾って香ばしく。甘酸っぱい梅ジャムが時々顔を出しておいしい。でも、梅ジャム無しでもおいしいかも・・・ココナッツ入りパウンドケーキはクセになる香りだ。
* こちらのお菓子は本館お菓子のページの“パウンドケーキ”に
梅ジャム・ココナッツパウダーを加え、表面にスライスアーモンドを散らして焼きました *
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夕方の散歩、あちこちでヒグラシゼミの声を聞いた。
これから夏休みに突入する、一番楽しい時期だというのに―――
ヒグラシゼミの合唱は私の中では夏の終わりのイメージ。
特に夕暮れ時に聞けば、それだけで寂しくなる。
庭では宿根フロックスが元気に花を咲かせている。
こちらはつぼみをたくさんつけて、『これからが夏本番!』だと教えてくれる。
赤紫

白

桃色

本当はもう一色あるのだが、例によって未だ開花せず・・・
今年こそ!
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キキョウのつぼみが膨らんできた。

これはおそらく白花の方。明日の朝には咲いているかな?
こちらはランタナ。
(店の名札にはコバノランタナと書かれてあったが、調べてみるとランタナのようだ)

暑さに強そうだと思い、先々週苗を購入してみた。
普段は黄色系をあまり選ばないが、どんどん育って花が増えてくれると愛着がわく。
シュネー・プリンセスとカンパニュラ。

カンパニュラは最初の花が終わったあとに花ガラを摘んでおいたら、控えめながら二度目の花をつけた。
シュネー・プリンセスは葉が傷んできたものの、休みなく花を咲かせてくれる。
* おまけ *
ブルーベリー入りクッキーを焼いてみた。ジャムの甘みの分生地の砂糖を減らしたのでプレーンの方はかなり甘さ控えめ。でもバターの香りと塩気がそれなりに美味しい。
ブルーベリー入りは色がイマイチ美しくないが、味はなかなか。食感がレーズンとあまり変わらないのがちょっと寂しい。
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収穫量の多い今年のブルーベリー。冷凍してジャムにする事を繰り返しているが、トーストやヨーグルトだけでは消費しきれないようで、だんだんと冷凍庫の在庫が増えつつある。そこでブルーベリージャムを使ってお菓子を焼いてみた。
ブルーベリージャムを入れたカトルカール。
バターたっぷりの生地にブルーベリーの甘酸っぱさが美味しいが、ブルーベリーが全部底に沈んでしまったのがなんとも悲しい・・・
* こちらのお菓子は本館お菓子のページの
“カトルカール”にブルーベリージャムを加えて作りました *
ブルーベリージャム
入りの白パン。
こちらはふんわりと美味しくできた。
ジャムを生地に練りこむか、それとも中に詰めるかで迷ったが、生地に練りこんだ場合ものすごく顔色の悪いパンになる予感がしてやめた。
* こちらのパンは本館パンのページの“白パン”にジャムを入れて焼きました *
* おまけ *

ヘリテージ。 春の10倍くらいつぼみがついている。

ガンシュの患部を削って消毒し、昨年地植えにしたペネロープ。 見事復活・・・と見ていいのだろうか・・・
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一季咲きのつるバラの、だらしなく伸びたつるを昨日整理した。すでに花がら摘みをしてあった枝にはもう赤い新芽を出しているものもあったが、このままにしておいたら夏にどうなることかと恐ろしくもなりけっこうバッサリ切った。やる気満々の有望そうなシュートは来年のために残しておくが、こちらも紐でくくらなければ往来に飛び出して迷惑がられる。暴れん坊たちは、花が終わっても手間を掛けさせてくれる。
それに比べて四季咲きバラたちの親孝行なこと・・・春の一番花は虫や雨に祟られて調子が悪かったのだが、二番花からこちらつぼみの数が去年より多い。
ここ数日の雨で花びらが傷んでいるものもあるが、つぼみが多いのであまり気にしないようにしよう。と、自分に言い聞かせてみる。

名前不明の赤いバラ。今年初めてかえり咲きを見せてくれている。(この色の花は写すのが苦手…)

二番花から三番花へと絶え間なくつぼみをあげてくれるヘリテージ。香りが素晴らしい。

シュネー・プリンセスのつぼみ、眺めて思わず微笑む。

ペネロープは曇り空の元、濃い色で咲いている。ひとつひとつの花は短命なのに、花びらが少し傷んでいるのが気の毒だ。
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アガパンサス

和名・ムラサキクンシラン ユリ科の多年草。
義父が鉢植えで育てていた物を庭に移植して、今年で3年目。ようやく花がたくさん咲くようになってきた。今年ダメだったら移植しようと考えていたが、どうやらこの柿の木の下が気に入ったようだ。
Cupid's Dart (6/24写真を差し替えました)

和名・ルリニガナ 流通名・カタナンケ 南ヨーロッパ原産の多年草である。
4年くらい前に友人から種を送っていただいてずっと育てていたもの。
毎年葉っぱだけは出ていたが、花を見たのはこれが始めて。
(うちって、そういうの多いなぁ・・・何か育て方間違っとる?)
あまりのかわいさに、私のハートにも矢が・・・グサッ・・・ううっ・・・
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我が家のブルーベリーは大きな野菜用プランターに2種類(“ひとみ”と“ブルージェイ”)一緒に植えてある。去年もそこそこ収穫できたが、今年はかなりたくさん実をつけている。花の時期にヒヨドリに狙われ、それ以来sigeoさんがネットを張って守ってきた。
その甲斐あって鳥に食べられてはいない。
毎日少しずつ収穫して冷凍保存しておいたものがそこそこ貯まったので、今日はジャムを作ってみた。(ネットの隙間から撮影)
今朝の収穫。
さっと洗い砂糖をまぶし、しばらく置いてから弱火でコトコト煮るだけ。
いたってシンプルなジャム。
一瓶におさまりきれないくらいたくさんできた。
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